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2023年9月8日

■カタカムナ文化

カタカムナ文化の内容とは、楢﨑皐月翁は相似象にて以下のように仰せです。

ちょっと難しいですが、原文は以下の通りです(相似象 第5号)

カタカムナ文化の内容を示すものを、現在の資料によって大別すれば次の3種になる。

第一は、〈カタカムナノウタヒ〉と呼ばれるもので、図象符によって、八十個の歌として伝えられている。

第二は、〈カムヒビキ〉によって伝えられたものであり、ほとんど漢字にあてて意訳、又は音訳されて居る。

第三は、〈カンナガラノミチ〉である。

現在の神道では「神ながらの道とは、天照大神の樹立された道である」というふうになって居て、古事記にも出ている。アメノミナカヌシ タカミムスビノカミ カムミムすビノカミについては、造化(生産)三神の扱ひにとどまって居る。これは、カタカムナのサトリの真意が失われた後代になって、神道思相が形成されたために、タカミ、カムミや、ムスビ、カミ、ミナカヌシ等の言葉の意味が、わからなくなって居たことを物語るものである。そこでここでは、相似象の見解を述べることになるが、抵抗は多いに違いない。しかし、このような古事記の「神々」のカミ(起源)を解明して、神話の神秘性から抜け出さぬ限り、日本の古代の研究は啓発しない。少なくとも、日本の神話の研究には、従来の専門家のみではなく、現代最高の科学識を以て、当たることが必要なのである。神話の時代といっても、既にシナでは孔子や老子等の見聞した頃であり、西欧でも人間臭い闘争のくり返されて居た、歴史の時代を、日本においてのみ、いまだに神秘のベールの下に、手も足も出ないでいるというのは、いかにも研究不足の誇りを免れぬであろう。研究者の怠惰でないのなら「カン」が悪いことになる。

門外漢の私たちが、このような発言にいたったのは、図らずも、カタカムナの文献を入手した楢﨑の、図象文字の解読と、三十余年間の直下の鍛錬練習実習はによって、神話の神の名や、地名等に託して、伝えられていた、日本の古語の謎が解け、それにより、カタカムナ人の把握していたサトリの根拠が明らかになったからである。

<カタカムナのミチ>とは、神道よりも、天孫降臨よりも、もちろん仏教思想よりも遥か昔の、上古代以来伝えられていた、日本民族の独自の哲学に基づくものであったのである。

相似象には、カタカムナの図象符を音声符にして、それを忠実に解説していますので、楢﨑先生も宇野先生も、簡略化したり現在風に簡明化はされていおらず、唯一編集後記等でご自身の体験談や、日常の生活で感じたことなどを述べられています。

私にも、そのようにご指導いただきました。したがって、原文はそのままで、宇野先生に教えていただいたものを、私なりの解釈でお伝えしています。

基本的には、物理や数学、そして量子力学に近い根拠を示されることで証明されていますが、これがとても面白く、上古代にこのような叡智が当たったと、相似象を拝読するたびに痛感します。

ちょっと、理解をする前の事前学習が必要ですが、本当に面白いです。

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