横尾 尚登(よこお なおと)
株式会社 報徳舎/社長
昭和32年3月5日生まれ、家族は、嫁、娘二人。
幼少のころから、権現山~石鎚山等々の霊峰に興味を持ち、青年期に達すまで休みの日は、
ほぼ毎日、山の自然に親しんで成長した。
父の経営する建設業の継承を目指しながら、経営活動の機軸を明確にすることと、この自然との
調和を人生の目標とし、最も尊敬する人物を、二宮尊徳翁として今日尚崇拝している。
学生時代の専門は、機械工学科で流体力学と、電熱工学を修め、図らずも現業のエレクトロン
技術の礎に役立っている。長年の研究の成果として日米に各一つづつ、エレクトロン技術を応用した、
燃料消費量の削減の特許を持っている。
また、現在も2件ほど申請中であるが、水や油の有効利用には今後、大幅の応用分野を研究中。
職暦としては、昭和54より数年大阪の経営コンサルタント会社で、営業部門に学び、
その後一年間、鹿児島の建設会社に勤務したが、その期間に社長より、薫陶を受けた志は、
強烈で、今の仕事と日本の伝統文化を大切にすることに繋がっている。
昭和58年より平成13年まで父親の経営していた建設業、住宅産業、不動産業に身を於くも、
平成7年度に環境に適合する素材や、技術の開発を目指し、エレクトロン技術を応用して、
中小企業創造活動促進法の認定と助成金を受けたことをきっかけに、磁場の研究や、
静電三法の実践に目覚め、平成14年より本業に没頭し今日に至っている。
趣味は、山歩きの他に音楽とオーディオ。特にジャズを中心として、オリジナルレコードに
飛び切りの興味を抱き、中でも特段好きなアーティストはソニー・ロリンズとマイルス・デイビス、
その他はハード・バップが多い。
お酒や、その付き合いは嫌いではないが、絵に描いたような早寝早起きの子供みたいな生活のため、
お酒は週末に少々程度。
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