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■いよいよ後半第七弾(イヤシロチのおとぎ話)

7弾の巻き・・・(ケカレチをイヤシロチに変える。)

そのために必要な覚悟とこれからの生き方を一晩じっくりと夜を徹して話したのです。


「ほら松どん覚えてるだろ、子供のころ松五郎どんに誘われ、裏の爺さまのスイカを食い荒らしたのがばれて、納屋に一晩二人で縄に縛られ、翌朝まで一晩中べそをかきながら、しゃべり通したじゃろ、懐かしいがあれ以来じゃね」
と、夜の明けるころ懐かしく始めた昔話からとっくりと打ち解けあったのです。
「金次郎どん、癒しの土地と言ったか・・・その土地の力の改善とやらに掛けてみようと思うんだ。ほんでわしら全力を尽くして、生まれ変わりたいと思う。だが、報徳爺様の知恵も必要だし、金次郎どんの力もやはり必要と思うで、何から何までかたじけないが、これまでの我侭のすべてを水には流せないだろうが、何とか力を貸しておくれでないかい。」
金次郎さんは、「うん、うん一緒にまた頑張ろう、、」と言うばかり。
「本当に恩に着るが、ひとつ頼むで」
と、松五郎も素直に侘びと願いを込めて苦楽を共にした幼馴染に、微笑ましい笑顔が戻る瞬間であった。

しかし、ことはすぐには進まず、話が進まない事情も出てきた、それと言うのも甥っ子の嫁のおシマが全くしらけてしまっているのだ。
松五郎は病弱なおタネと共に、貧乏と怪我や病気が骨身に沁みて、どうにかして元の元気な生活が出来るようにと、祈るばかりであった。
一家の心からの願いでなければ引き受けないとの、報徳爺さんの話は、決して無理強いはならない事も解っていたので、出来のあまり良くない嫁に対し、
「後生だから信じておくれ」
と一週間の間ほぼ毎日祈りと願いを込めて水と薄いかゆを啜っての生活で、なんとか嫁を口説き落としたにです。
更に子孫にまで及ぼす災いや悪影響をなくすための一時的な浮かれた事としてはならないと諭し続けようやく
「心よりお願いしします。」
と言う本気が伺えたのは祈りと説得をし始めてさらに一月後だった。

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