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■第六弾目です!『イヤシロチのおとぎ話』

第六話

松五郎さんの住んでいる家や、水田がけかれち(気枯れ地)と知ったショックも去ることながら、自分の土地がいやしろちとも診断され、嬉しいやら哀しいやら。

しかし、けかれちに住む松五郎さん一家の苦しみを目の辺りにしている金次郎さんは、自分だけでなくて、いやしろの叡智を皆で分かち合いたいとその思いはつのります。
金次郎さんは報徳爺さんに願い続けます。

「爺さま!私の家がみんな健康で、作物も思うように育ってくれて、台風の被害や地震なんかの災害にも、流される事なく穏やかで豊かな生活が、いやしろ地のお蔭様と、ようく解りました、これまで以上に感謝してこの豊かさを積み上げられるよう、一層感謝して精進します。」

「しかし、やんちゃで、我侭に育ったとは言え、松五郎どんは、私の大事な幼なじみです。
今の松五郎どんを見ていると、私ら家族が自分たちだけの欲を突張っているようで、松どんの家族を見るのが忍びなく、何とかできるものなら皆で力になってあげたいのですが、何とかその良い知恵や方法を貸して下さい。お願いします」

「今では松どんも、憔悴しているところですが、何とかもう一度皆で楽しく過ごしたいと、涙を流す毎日に、私も一緒に頑張りたいと思うのです。」

「そうか、流石!金次郎どんじゃ、その、皆で豊かに分かち合いたいと思うその心は、いやしろちに住む者に相応しい、イヤサカ(弥栄)の心と言うものじゃ、大切にするんじゃぞ!」

「まあそれまで言うなら、方法もなくは無い。わしの言う事を信じてその通りに行うと覚悟と約束をするならば、秘伝を教えてもいいが、覚悟はあるか?」

「それから、土地の力の話をしたが、これは只土地の本来の力の事で、土地が災いをするとか、福をもたらすとかの話ではない。そこの点を勘違いするでないぞ。そこに住む人間の心根の方が人生を福にも、災いにももたらすのじゃ」

「だが!もうひとつ!わしが言っているのは誰でも出来る土地の力の改善する方法じゃが、本来土地と言うものは、天と地の恵みのもので、人間が勝手にここは、誰の物だとか言う物でもなければ、その境目なんてありゃせんのじゃ。もうひとつ、高いレベルで見ると、わしごとき者の、目に見える工夫では補えない天の恵み、地の恵みをつかさどる、いわば天照皇大神様の示す宇宙の本来の法則に従った、運気の改善なのじゃと言う事も、考える必要があるが、その点もようく理解が必要じゃぞ!」

「勿論です、そのためにこの人生をかけてもいいです。いや、これからの人生の仕事として取り組みたいのです。どうか、松どんの土地の力を蘇らせるよう改、出来る限り努力をしたいのです。なにとぞひとつ良しなにご指導お願い申します。」
「解った、ならば力も貸そうが、その前に、松五郎どん本人の覚悟と、一家の意思統一が必要じゃ。」
「その決意が固まったら、今一度、声をかけよ。すべてはそれからじゃ!」

金次郎さんは、踊るような心の弾みに、つい歓喜の声を出しそうになる心からの感動を穏やかに沈め、松五郎さんを誘って、金次郎家の裏の炭小屋へ向かったのです。

続く

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