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■イヤシロチのおとぎ話(第二話)

その②

先の戦で、殿様から褒美として田畑を頂いた二人ですが、今後どのようにこの田畑を活かすべきか?と考えて、いやしろ村の長老へ早速相談に参りました。

長老の報徳爺さんは、痩せた土地を沃土にしたり、どんな家でも運気をもたらす家造り煮の変えることが出来る名人として知らぬものはいません。

ですから、この地方だけではなく遠い諸国からも相談事が後を絶たないほどの有名人です。

報徳爺さんの言うことにゃ、

「鍬鍬一本でも田畑に入れる前に、しっかりと塩・米はじめ、自分で作った野菜で良いので、神に感謝し捧げるのじゃ、そして塩と酒を四隅にしっかり撒き、家の仏壇の下には、木炭はじめ炭をしっかり埋めておくのじゃぞ!」
「更に、心すべきは・・・・・・・しっかりとこれを守るのじゃ!」

と、秘伝のイロハを伝えたのです。

正直で勤勉な金次郎さんは、それにを直ぐ様実行し、自宅も少ない予算で住むように大工さん達への段取りと感謝を忘れず、毎日せっせと大工・左官の手伝いに留まらず、雑用などの下働きに精をだし、無事落成を迎えたのです。

それに引き換え、セッカチで、意地悪、お金にも汚いと評判どおりの松五郎さんは、戴いた報奨金の枠を目一杯使いきろうと、大工や材木屋の足元を見ながらおよそ百姓には似つかわしくない材料や間取りを押し付け、無理難題の言いたい放題、お金に物を言わしての贅沢三昧です。

其の上、誰が見ても無茶な突貫工事を強いて、朝な夕なにせかせる始末。大工の棟梁がせめて祝詞の一つもゆっくりと上げさせて頼んでも、「そんなことは大殿から言われて無い」の一点張りに終始した家づくりには、周囲のものはあきれ果てるばかり、ついに近所のものは誰も近寄らなくなりました。

しかも心配した通り、依頼を請けた大工さんは、気性も手荒なものばかりで、案の定棟上の途中で風に煽られ大怪我の始末、それでも無理を言い続けやっと完成した時は、棟梁も4人も代わっていたと言うのです。

そんなこんなで、一年が過ぎ、漸く田畑にも秋の実りがやってきて、稲刈りの季節、夫婦仲良い金次郎さんは、楽しい野良仕事の成果を二人で楽しみに数えてみると、なんと少ない筈の一反の水田から12俵ものお米が取れたと大喜び。

方や、松五郎夫婦、喧嘩しながらも、けちな夫婦は負けず嫌いで金次郎夫婦には収穫の出来高に負けたくないと、必死に働きましたが、そのふたを開けて見ると、5反の水田からあわせて20俵の出来高だとか・・・。

報徳じいさん直伝の、いやしろの知恵がここで一つ明暗をわける形になってしまいました。
・・  続く

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