炭素埋設で、イヤシロチ計画
炭素埋設と電子水で、イヤシロチ いやしろ ホームへ イヤシロチ会社概要 お問い合せ
炭素埋設でマイナスイオン
炭と暮らす「高電導炭」 住まいの炭 「竹炭・調湿炭」 暮らしの水「電子水」 わが家で温泉「重曹温泉」 高電導炭・電子水 商品一覧 お客様の声
炭素埋設で磁場を整える
---
トピックス

■さて残り僅か、第8弾目~イヤシロチのおとぎ話。

その8話です。

やっとの思いで、金次郎さんにその事を伝え、報徳爺さんに心からの叫びとお願いにあがったのです。

しかし、金次郎さんも松五郎さんも少し不安を掲げてました。
と言うのも、おシマは、何となく土地の力の改善に興味を持ったようだが、屁理屈の申し子のような性格の故、報徳爺さんの話を只信じろと言うだけでは、どうも心からの理解を得るに至ってはない気がして、もっと解りやすく伝える方法は無いものかと、不安の気持ちは拭えない様子でした。正直者の金次郎さんはその心配を報徳爺さんに相談して見ました。

報徳爺さんは、そんなこともあろうかと、おもむろに、報徳一族が先祖伝来受け継いできたと言う、南蛮人より譲り受けた、磁場測定器なるものを神棚の奥より取出だしてきたのでした。
加えて持ってきたのは、中国4千年の歴史を込めた九星表は、地磁気測定に大いに役立つ物でした。

先ず方位を正しく導き、北からのの軸を確認すると共に、九星表での各位置を求めたのです。後は神業と思えるような手さばきで、各箇所の高低・濃淡・安定度の具合・調和度合いの地磁気を見つけ出していた。

 報徳爺さんの言うとおり、松五郎さんの土地全体には、その磁場測定器で表される数字は、大きな物も小さな物もごちゃごちゃで、場所によってはかなり低い数字も目立っていたのに比べ、金次郎さんの田畑はじめ、彼の自宅の回りも殆ど似たような数字で、特に低い数字も、極端に高い、数字も目立つ事は少ないのです。

「成るほど」

とみな頷いてましたが、一番興味を持って面白がっていたのは、皮肉にもおシマでした。

「これはあくまでも、土地に宿る電気の圧力のことで、南蛮では電圧と言い、Vボルトと呼んで数えているが詳しく調べるときには、もっと精巧に出来ておる3軸の磁場(地磁気)測定器を使うのじゃが、まあ今のお前たちには、これで十分じゃろう」

とその科学者並みの知識にふれ、一同急に報徳爺さんがそん所そこらの物知りでない事を改めて知る事となり、一層皆の興味が深くなったのです。

報徳爺さんは、皆に地鎮祭の準備を進めると同時に以前金次郎さんに教えた、炭の用意と、なんだかはじめて見る白い粉のような物をどこからか準備をさせていた。

「天の恵みは、陰陽の平衡を図るのが一番じゃ、食事も陰のものと、陽のものの平衡を図って食せば無病息災じゃろ、陰のものは土の中、陽のものは天の恵みそのものじゃ。」

「炭にも色々在ってな、陰の炭、陽の炭を織り交ぜるのじゃが、そこはちと難しいので、わしが代わりに揃えていたわい」

と、準備は滞りなく終わり、地鎮祭の日取りと、施工の日取りを決めてそれぞれの役割を分担する事になりました。

続く・・

トピックスカテゴリー
●いやしろ物語(イヤシロチ)
●報徳の精神
●帆柱権現山と花尾山 の相似象
●炭埋情報&コラム
●肩が凝らない、お知らせです
●実は面白い相似象物語
●電子水(微細クラスタ-)・高電炭
●電子水・百人の実証
●高電導炭・お客さまの声

記事バックナンバー
● 2012年10月
● 2012年09月
● 2012年08月
● 2012年07月
● 2012年06月
● 2012年05月
● 2012年04月
● 2012年03月
● 2012年02月
● 2012年01月
● 2011年12月
● 2011年11月
● 2011年08月
● 2011年07月
● 2011年06月
● 2011年05月
● 2011年04月
● 2011年03月
● 2011年02月
● 2011年01月

お客様の声

日本たんまい協会(炭埋協会)

-