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炭素埋設で磁場を整える
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2012年03月21日

■自分で解決する意識

読者の方から、下記の日経新聞の記事について『放射能以外にも心配なこと』の相談を受けました。

綺麗な空気を汚染するものはどれも人にとっても地球にとっても有害物質です。
しかし、一方今までこれも便利なものとして利用してきたものです。

自分が使ったものは、他人に任せずに自己完結したいですよね。

どの事象を見ても、他人様のこと、よそのエリアの事とせず問題意識、危機意識、当事者意識を互いに持ちたいですね。


この記事を見て、瓦礫の問題も含み、自らできる解決方法を常に持っておく必要性を痛切に感じます

参考記事として・・【羽田の新拠点 稼働延期 ヤマト 土壌汚染で一年】

この記事では、荏原の旧羽田工場を2008年にヤマトが購入して物流拠点にする予定でしたが、土壌からアスベストを含む建材の破片が見つかり、その除去費用を荏原に請求しているものの、荏原は支払いを拒絶していると報じているのです。

企業にとり、アスベスト汚染は重大な経営問題となっており、今回の紛争につながっているものですが、でそこで問題になってくるのが『震災瓦礫』です。
今は放射能だけの問題になっていますが、このアスベスト検査はどうなっているのか、ダイオキシン問題はどうなっているのか、一切問題にされていません。

今は緊急事態であり、アスベスト・ダイオキシン・その他の汚染には「目をつむる」となっているのでしょうが、将来、日本国中がとんでもない汚染地帯になっていたとなるかも知れません。

緊急事態ですべてが葬りされたとなると十年、二十年先の日本はどうなっているでしょうか?

今回、ヤマトと荏原の問題は単なる企業間問題ではありません。

2012年03月15日

■電子水とメンテナンス

まだまだ寒い日が続いてますが、春の暖かさが待ち遠しいですね。

さて、お客様からのお問い合わせで、電子水を使った快適生活にもっと楽しい方法を教えてくださいというお話しと、メンテナンスの方法を教えて下さいというお話しがあります。

電子水の製造方法は、簡単で綺麗に洗ったタンクに煮沸洗浄したいやしろ高電導備長炭を入れ、あとは規定の入力の電圧を加えれば四時間で電子水は出来上がります。

しかし、本当に気をつけて欲しいのは、電子水製造装置のメンテナンスです。water_electron_TUS.jpg

使用頻度や、使用年数によっても異なりますし、できる限り数年に一回は点検をして欲しいのです。

若干の費用は掛かりますが、なんと言っても機械ですので表向き変らなくても、機能が変成していることもあります。

そのメンテナンスは出きる限りしっかり行いましょう。

まちがっても、中古のものを購入した場合や知り合いに譲り受けた場合などは必ず点検が必要です。

只、このエレクトロンチャージャーの点検は弊社製造のものしか出来兼ねます。

チャージャーの内部は製造者でないと出来ない事は当然ですね。

私の立場で申し上げるのはなんですが、オークションや、中古ショップで購入などはとんでもない話です。
一部部品取りの目的であったとしてもプロの専門家でない限り絶対におやめいただきたいと存じます。

いくら医療用の認定を受けているものでもそのこと事態法律で禁じられています。

メンテナンスのことでご相談がある場合などは、是非弊社までお問い合頂きたいと思います。宜しくお願いいたします。

2012年03月06日

■磁場計測の意味

磁場がいいとか、磁場が悪いって言うのはほとんどの場合まちがった捉え方をしておられる方が多いです。

学術的には、磁場って磁束密度なんですね。

その磁束密度は先にお話した、直流の磁場測定器で計測します。(3軸でないと意味はありません)

その地磁気って計測する前に、概ねの磁場は理科年表で確認できます。

理科年表01.jpg

日本各地の磁場を確認できます。

なぜ3軸の計測器でないといけないかは、磁束密度の値を求める公式は、下記の図のようにX軸、Y軸、Z軸の磁束の二乗を合計した平方根ですので、1軸では求めることが出来ませんし、仮に3台の機種を組み合わせても、その瞬間の誤差も生じるのです。

地磁気縮.JPG

そこで、3軸の計測が出来た後その値をどう分析するかが問題なんです。

ですから、専門家で無い方がその値の絶対値を知る事が出来てもその値の(経年変化の意味)変遷がどうなるかが解からなければ、正に宝の持ち腐れです。

しかし、この地磁気の単位時間の変化は見ていると非常に面白い動きなんです。

この値の読み方は、ビジュアル的に見ることで一層楽しく見入ることも出来ます。


詳しくはいやしろ教室にてご案内したしてます。

2012年03月04日

■測定器も定期健診が必要です。


3月に入りましたが、まだまだ寒いですね。

この季節に毎年行う事があるんです、その一つに(3月~4月と決めてます)、磁場の測定器の点検をします。

勿論メーカーに直接機材を持ち込み厳重に行います。

理由は、極めて小さな単位の磁束密度を調査する為、精度が常に高いものを求められますので、一年に一回は定期健診しないと、正確な磁束密度が求められません。

経年劣化もありますし、地磁気の影響度を受けてないとは言えません。

常に新品同様の状態を保つ為には、最低年に一回は検査が必要です。

私は非常に恵まれているのは、このメーカーさんの直ぐ近くに住んで居るので何か相談事がある場合いつでも対処できるからです。

しかし!いつも懇切丁寧にご指導をいただいていた部長さんが定年退職されていました。

一寸寂しい感じですが、新しいグループリーダーの方々そして、女性の重役様がこれまで以上に懇切丁寧にご指導を頂きました。

地磁気の話は、何処まで掘り下げても奥が深いのです。

この辺の詳しいお話をしたいのですが、別途あたらめないとこれはあまりに多岐にわたりキリがありません。

機種だけ一寸ご紹介します。

3軸の測定器

三軸測定器001.jpg

1軸の測定器

①軸測定器01p.jpg

この3軸測定器はパソコンでリアルタイムに計測結果を分析してくれますので相当面白いですよ。

2012年03月03日

■ひな祭り

早いものでもう三月ですね。

今日はは楽しいひな祭り、上巳の節句です。

あまり聴きなれませんが、上巳(じょうし/じょうみ)とは3月上旬の巳の日という意味なんですね。

しかし、日付が毎年変ってもいけないので3月3日となったそうな。その起源は300年頃の古代中国で起こったと言うことで上巳節にさかのぼります。

ひな祭り.jpg

昔から季節や物事の節目には災いをもたらす邪気が入りやすいと考えられていたため、川の水に心身の穢れ(けがれ)を流して厄を祓う行事や、杯を水に流して宴を催す曲水の宴などの風習があったそうです。

だからことの起こりは、小さなお嬢様の為だけでなく。季節の節目の邪気祓い行事として、老若男女を問わず皆の幸福を願う行事だったんですね。

その上巳節を遣唐使が日本に伝えたといわれています。

となれば、身近に出来るお部屋の整理整頓も邪気をはらう第一歩ですね。

小さなお子様がいなくても、楽しいおひな祭りを味わうような気分で綺麗な空気を満喫しましょう!

こんなときにお部屋の浄化にお役立て出来るグッズはこちら。

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