私の初めての職場が大阪の市内にありましたので、なんだか大阪が元気になる話には凄く興味があります。
橋下市長の活気が日本全土に広がって日本の明るい未来を国民全体で出来ればと思います。
橋下さんは橋下さんのやってこられたこれまでの経験を活かし、彼の持論を投げかけて活気付けようとされていますが、持論をもって周りを引っ張っておられる姿は私自身も刺激になります。
私は自分のやってきたことを通じて感じることですが、『今こそ!かっぱの力を私たちが活かす時代です。』

単純に伝説の生き物のかっぱちゃんのことではないのですが・・
今の日本には放射線による直接的被害と、先が見えない明るい未来に対する不安と怒りについつい暗くなってしまい、人心も荒廃してしまうほどの精神的被害が蔓延しています。
いき場のない、怒りに私も身が震える思いですが、果たしてこのままでいいのでしょうか?
しかし、天変地異に対することに犯人探しをしたり、特定の団体やお上に悪態をついたところでどうこうできるものでは有ません。むしろ、便利さを求め経済中心の世界を作り上げた国民全体の連帯責任によるものが多い気がします。
私の持てる力は本当に小さなものですが、それでも今できることは沢山あります。
『がんばれ日本!』
と、本気で取り組んでいる方はまだまだほんの一握りです。
今できることは、この暗い空気を明るくすることです。
間違ったことは間違いとして反省すべきですが、今できることに邁進し集中することで開ける未来は必ずあります。
いかえれば私たち小さな人間こそ一歩踏み出さねば、何も始まりません。
『どうせ、、、』
『そんなこと言っても・・』
なんて言ってあきらめたり、この場に踏みとどまることそのものを払拭し、少しでも綺麗な空気をただよわせる努力と行動が次の元気と活気を呼び込みます。
だからこそこの不穏な空気を喝破する時代と想うのです。
因みに広辞苑で【喝破】とは「①大声で他の言を説き破ること。②邪説を排し真理を説き明かすこと」とあります。
まあ、毎日のニュースの中には夢も希望もない情報が氾濫しています。何が正しいのかはわかりづらいですが、そのために大事なこの時に足踏みしている暇はないので、少しでも気が沈みそうな時は自分で自分の弱さを喝破しなければなりません。
少なくとも私はそう思うし、わが軍団はそう思ってやってます。
今こそ、この不穏な時代を喝破しましょう!
どうすれば喝破できるか?
常に本当に必要な情報を取りいれるか、考えて行きましょうね!