ここ数日、台風の影響で暑苦しい夜から開放されぐっすりと睡眠をとっている横尾です。

スウィングにまつわる話ですが、私はこの言葉を聞くだけで心が躍るほど楽しくなった。と言うのは学生時代に逆登ります。
昨日ご案内させていただきましたが、野球(草野球)もゴルフ(大学の同好会)も学生時代に始めましたし、特にゴルフにおいてはスウィングが結果のすべてを生み出す大事な要素とも言えると思います。
もう一つスイングと言う言葉を聴いて、直ぐにその魅力を連想させる趣味に執りつかれてしまったものがあります。
そうです、JAZZなのです。JAZZ=スィングではありませんが、そのころジャズ喫茶が学生さんの集まる場所の中でJAZZ喫茶は、一種独特の憧れの文化でした。
中学生の時にブラスバンドに入り、トランペットを演奏していたので、興味津々で覗きましたが、事前のイメージはぶっ飛び、度肝を抜かされた気がしました。
もう最初の一発で、その音楽と言うより音そのものに驚愕の戦慄が体中を駆け抜けたようなものですし、今でもあの感動は鮮明に体が覚えています。
当事は、全国何処に行っても若い方から大先輩方までその楽しい文化を満喫できる憩いの場所として点在していましたし、有名なところや老舗といわれる所は、結構厳しくてお話すら出来る雰囲気ではなかったのですが、それでもその難しい場所に足を運ぶのが本当に生きがいのように惹かれて行ったものです。
まあ、そのころよく言っていたのが『スウィングしている』『スィングしてない』と言うフレーズでした。『スウィングする』と言う言葉の本当の定義などは決められないと思いますが、なんとなく共通の価値観で解った振りをしながら使っていたと思います。
私的には、『気分よく乗ってますか?』ってな感じて捉えてました。
この後20年以上もこの趣味が続いていますし、JAZZに填まったのか、音に填まったのか、オーディオに填まったのか、レコードに填まったのか全く解らないままその全てを今でも満喫いたしてます。
と言うことで、個人的な趣味で言うと、ピュアスウィングとは『ただ純粋に気分良く乗って行きましょう!』
ってところが気持ちの上ではしっくり行くところです。
目指す所が綺麗な空気を常に身体に享受できる環境を創造したいというのが、開発の目的ですが。
一日を気分良く乗って仕事も満喫するには、綺麗な空気が必要であることは間違いないですからね。
綺麗な空気であるという事は、ニオイだけでなくウィルスや細菌の居ない空間である必要もあります。窓を開け新鮮な空気を入れ替えた後、サーと一振りで、安心の除菌ができて消臭も果たして行きましょう 。
綺麗な環境で今日も一日、楽しいスウィング致しましょう!それではファイト~!100パーツ!
■ペットのにおい消し