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トピックス

■無力な私でも・・

今、私に出来ること。
『今出来る事に全力を注ぐ!』以外には、無いと思いながら・・・
行って参りました、被災地である仙台へ。

第一番目の目的は、『余儀なく避難所生活を送られている皆様へ、除菌と消臭をお届けする』と言う事を目指しました。
行政の皆様も凄いご努力されてますが、法や決まりごと、情報網の未成熟など色々な縛りも有り、現地の方々に届ける事が出来なかったので、直接伺わないと今できることにはならないと思い、松下専務理事と一緒に、飛んで行きました。

色々なご報告をしたいのですが、この3日間の感想を一言で言うと

『言葉では説明が出来ない』
『私だけでなく、一人の人間の力は無力に近い』
と言う印象です。
一瞬にして、すべてを飲み込む津波の恐ろしさは只恐ろしい。

仙台の場合、海岸から市街地に向かって、数キロほど離れても平坦な道が続き、押し寄せる津波にはどんなに体力も能力も持ち合わせている方でもこれは逃げられないと・・

海岸から2キロほど離れた所ですら、360度見渡す限り砂と瓦礫の山。

仙台001.JPG

仙台市役所にお尋ねし、伺う避難所の順路を決めていましたが、テレビで見るような光景とは全く違います。

物資もボランティアの方も十分あって、一見最低限の生活はできているようには見えました。
が、実際避難所には恐るべき光景と雰囲気がありました。

勿論写真撮影などできませんし、そのような行動をする方もいません。出来ないのです。

人間の力って、自然界の惨さには全くの無力を感じます。

『私は元気だから何かできる』と想ってました。
確かに色々と作業としてはあると思いますが、本当に一番必要な事には遥かに及ぶ事はありません。

この滞在期間中に、避難所を数箇所回り、区役所、市役所、県庁と回って来ましたが、凄まじい状態で皆さん本当に、全力で頑張っておられます。

しかし、現実には相当哀しい状況を改善できないものが沢山有りすぎます。

でも、その不足した部分を第三者がとやかく言える資格を持っている人なんて全居ないな、と想うのが偽らざる実感です。

行政の壁を感じ、直接支援物資を持って行ったのですが、そんなことを批判することすら傲慢でしたし、恥ずかしくも思いました。

現地には、自衛隊の方は勿論、北は北海道から、九州・沖縄まで全国のお役人様が、ボランティアで必死に支援活動に第一線で活動されているのです。

特に地方自治体から派遣されたのか志願されたのかは解りませんが、腕につけた各自治体の市役所・区役所の腕章が、目に焼きつき、それは感動物で、私自身も勇気付けられました。

しかし、残念ながら・・・・こんなにも情報の伝達が(こんな大切なことも流れていないのかと言うほど)分断されてます。これは現地同士でもかなりリアルタイムの情報交換は無理があると感じます。

各避難所には、それぞれに哀しく重く、目を覆うような光景もありましたが、逆に胸が熱くなるようなドラマにも遭遇させていただきました。

具体的な事は、一つ一つお話しして参ります。

只、一言で言うと『無力・・・』と言う言葉しか出てきませんでした。

でも、最後に被災地やお役所の職員の人たちが、ぼそっと、できればこんなものが有ればいいと言う事を仰ってくださいました。これもかなり突っ込んでお話ししたあとに教えてくれました。
現地では、あれが欲しいこれが欲しいとは言えない雰囲気なのです。現地の方々は、もっともっと大変な思いをしている人を知っているからです。

それでも無力ながら、役に立てる情報も頂きましたので、私に出来ることも準備したいと思います。

今、私に出来ると想う事は全力で取り組みましょう。どんなに小さな事でも、例え直接被災者の方に届かなくても、日本人としてやれる事は沢山あります。

復興支援の気持ちが本物であれば、目の前にあるものを大切にして、全力を尽くす事だけでも、お役に立つ事はいくらでもあると感じています。


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