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2011年04月30日

■自らの幸せを創る・・①

最近現場での仕事や出張が続いていたので少し疲れ気味なんですが・・・・
東北の事を想うと弱音など吐く事はできませよね、、、頑張らなくっちゃ!

忙しくしていると季節の変化をつい忘れがちで、気がつくといつの間にか黄金週間に入っていたなって感じで、これまた冷静さを欠いていると一寸反省してます。

今日で四月も終わり、明日から5月なんて本当に時間があっと言う間に過ぎている感じです。
この2ヵ月間のめまぐるしい変化は凄かったですね、日本の国内事情も、海外からの見方も全く以前のものとはことなり何処に行っても『頑張ろう日本!』の文字が、勇気を与えてくれます。

東北の皆様もまだまだご苦労が続くと思いますが、日本男児、大和撫子の力を結集し日本全体で復興を目指し頑張りましょう!
例え微力でも、それがこじつけであったとしても『私の仕事のすべてが復興支援に繋がるように頑張ろう!』と想うだけで、一寸今までにない別の力が湧いてきそうです。

これからの日本・・・まず、海外の力はあてに出来ないと思います。

日本の力だけで復興しようとすると、国民の一人一人も自立の精神を高めなければ難しいですね。それは私たち一人一人の生き方にも通じると思いますし、環境も食生活もすべてを見直して、自分で出来る事は何でもやって、震災で得た教訓を忘れない為にも、常に緊急のことや災害に対処できる準備も忘れてはならないと想ってます。

そう思うと・・・、自主自立、自給自足の生活も念頭に置かねばと感じるのですが、、。

私自身の仕事を振り返ると、これまで以上に自らの健康をももっと積極的に取り組まねばならないと思います。

私にできることは、水をテーマにして健康を見つめる事も大きな力になると思います。


ココからは平素考えている私たちの仕事感ですが・・

昔から“水は生命の母”と言われてきました。

人間をはじめ、動物、植物などの60%は水分によって構成されているのです。今、その大切な水が人間が作り出した総合汚染によって“危険な水”に変わりつつあります。

これまで私たちは、水と安全は無料だと信じ、長い間疑いを持つことは有ませんでした。しかし、これからは健康のための水、本物の“水を選ぶ時代に入ったといっても過言ではありません。

それでは、人間をはじめとする自然界の生命が本当に必要とする活力のある水とはどんなものでしょうか。平素の生活を通じて考えてみたいと思っています。

まず自然の成り立ちを考えて見たいと思います。
自然の成り立ちの神秘と驚異を深く心に刻んでいる今こそ、大切だと思うからです。


次回原因と結果があると言う事を考えてみましょう。

2011年04月26日

■身体に良い水を飲みましょう!!

横尾です。

高校生から大ファンだったスーちゃんがお浄土に旅立たれました。凄くショックでしたが、心よりご冥福をお祈り致します。

やはり健康が何よりですね。そこで、表題の中身ですが・・

震災後に身体にいい水を飲みましょうと言うと、一寸不安をあおるようですが、日常的に水道水であろうと井戸水であろうと元水をより浄化して身体にいい状態にして飲みましょうと言うお話しです。

いつも申し上げることですが、身体にいい水の定義には三つの物差が必要です。それは

①油を溶かす力(界面活性力=油脂の分散性)の高い水がいい。
②酵素活性(体内の酵素や抗酸化物質の力を低下させない)の高い水がいい。
③水分子集団(クラスター)の小さい水がいい。

と言えるとです。

『でもそんなことが簡単に出来るとですか?』と言うと、出来るとですねこれが!

私もこの道20年~いやしろ実践の身ですので、色な方法を試して来ました。
やり方や方法論は、無限にありますとは申しませんがいくらでもあります。

それで、この身体に良い水と言うのは飲んでも食事に使っても楽しく味わえます。

『食事に使う?』と言うと複雑に考えるかも知れませんが、例えば日本人の主食であるご飯を美味しく炊く方法に使ってみるとです。

身体に良い水にしながらお米を美味しく食べてみましょう!

美味しく食べる方法として例えば
A、水をアルカリ化する
B、備長炭か竹炭(より高電導のものが好ましい)を入れて炊飯する
C、磁気活性水器通過水で炊飯する
D、大根おろしの水を加えて炊飯する

と言うのがありますね。

中でも、BやDは比較的は実験しやすいですよね。

備長炭や、竹炭はホームセンター等でいくらでも手に入りやすいですが、より高電導のものがお勧めです。(焼成技術を要しますが、蓄電性や良導性が違います)
水に浮かべて浮いて沈むものがよりクオリティが高いと思ってまちがい有りません。例えば私どものお勧めで言うとこの様な物です。

お話しを戻して、不純物や、心配なヨウ素などを吸着して安心してお水を美味しく飲むには、より多孔質なものがお勧めです。
炭にも色々な種類もあり様々ですが、最も多孔質で吸着力が高いもののの素材は活性炭です。この活性炭を粉にしたものをパックにしていれば、パックごと水の容器に入れさえすれば不純物を吸着しやすくまろやかで美味しくいただけます。


備長炭や竹炭の多孔性は凄いもので1g当たり330㎡(約テニスコート1面分)も有るのですが、先の活性炭の表面積は1g当たりその3倍から4倍あって1000㎡~1400㎡と言われてます。凄いですね。この表面に不純物を吸着させるのです、高電導であれば尚吸着力が増すのです。

不純物の吸着力が高いという事は、ヨウ素などの心配なものでも排泄しやすいと言う事になりますね。

手っ取り早く身体に良い水を手軽に準備して、少しでも安心の食生活を進めていきましょうね。

心も身体も平穏が一番です。

身体に良い水を沢山のんで今日も一日ファイト一発で頑張りましょう!

2011年04月25日

■邪気をはらってファイト100発!

店長の横尾です。

昨日は、新しいパンフレットの撮影会でした。

松下専務理事が、お子様を連れてこられまして楽しい雰囲気のうちに撮影も終了しました。

いや、それにしても流石プロの世界は違いますね。(勿論プロのモデルの話です)
プロはただ絶世の美人と言うだけでなく、ファインダー越しに見つめるとその表情もいっそう凄味が増し、表情の一つ一つが生まれかわるようにイキイキとしてきます。

もうまるで水を得た魚って感じですね。

あらゆるリクエストにも敏感にその表情を変え、巧みな表現力には感心するばかりでした。

お陰で程よい緊張感の中予定時間通り撮影会も終了し、しばしコーヒータイム!

ココでは、ある方が満を持しての『いよっ!真打登場!』って感じなんです。
その主役は、そう松下専務理事のご長男のY君です。

まだ年齢は2つに満たない程幼いのですが、あっと言う間にお部屋をバラ色の世界に替えてくれました。
そうですね、まるで魔法使いが魔法の杖で、笑いの世界にいざなってくれたかの様に・・

Y君の無邪気な笑い声が、それまでの緊張感は勿論、そこの40日あまりの重苦しく切なかった日々の積り積った疲れと暗い空気を一度に吹き飛ばしてくれました。

震災が発生して以来、松下専務とは幾度も幾度も何をすべきかを論じ合い、役所に向かい~その動きの悪さに愕然とし、それならばと二人で被災地に向かい『除菌と消臭のお手伝いと、物資のお届け!』のつもりが、現状の惨さと、自分たちの無力さ、そして何かが出来るとお思いあがりで、本当に落ち込んでいたのが改め自分たちの吸っている空気を重くしていたことを改めて感じたくらいです。

子供さんの無邪気さって凄く大切ですね。

で、Y君は何故無邪気に笑い続けてくれたのでしょう!

実は、コーヒータイムのテーマは、これまで私たちが感動したり、喜んだ事例を挙げていたのです!

『ええっ!本当!!』
『凄い!』
『うっそー!!』
『信じられない!』
と言った感動と、驚きの状況を再現するかのように話していただけなんですが・・・・感動する瞬間って、大人も子供も無い様で、その話と会話の弾んでいる内容にY君はただ純粋に反応しただけなんだと思います。

でも、その笑い声が半端なく楽しいのです、元気も、明るさも、そして邪気のない純粋なこころを見せてくれたようでとっても楽しかったです。

緊張感も、余談を許さないぞと言う意気込みも必要な時ってありますね。特にいつまで続くのか解らないほどの非常事態の時・・・今がそうですが。

どうしてもこわばりがちな表情、そして積極的とは言いながら決して心の隅々まで前向きになれないでいたのも偽らざる今の状況でした。

あのY君の笑顔と無邪気な笑いは、凄く励みになります。堂々と一生懸命働き、正々と復興支援に邁進していけそうです。

無邪気さを見て、必要以上に慎重になっていて帰って邪気に包まれていた事を振り返ることが出来ました。

Y君の笑顔を思い浮かべ、今できる最高のパフォーマンスで一つ一つ目の前のことに全力投球していけそうです。

いや、子供さんの笑顔と声ににココまでパワーをいただけたのは久しぶりです。

また今日も元気良く、感動をお届けできるように、ガッツ満タン!頑張ります!

ファイト~~!100パ~ツ!!

2011年04月19日

■緊急時のイヤシロ化


今朝は少し肌寒いと感じながら窓の外を見るとそぼ降る雨が・・

こんな日は、事務作業に打ち込めると言い聞かせ、楽しくPCと睨めっこです。

さて先月、松下専務理事と宮城県の被災地・避難所を訪れて以来、瞬く間に20間が過ぎました。
しかし、これから何をどうしようとか軽々しく口に出したり、文章にしたり出来ないものない状態が続きました。

実際に見た惨劇と、それまで新聞やテレビで見ていた情報とのあまりに違いすぎる惨劇・現実をこの目に焼き付けたあとは自然だとも思います。

ただ、『自分に出来る事を淡々とこなす以外にないな』と言うところまで、自分では意識を落ち着かせることが出来ました。

自分自身の役割と『復興支援』の関連は、商売と言うか専門分野のテーマが『環境浄化』なんで当りまえですね。

しかし、その中でも『自分だからできる』『これは自分にしか出来ない』方法を見つけるにはこの3週間近くを費やしました。

その役割とは・・・避難所・仙台市役所を回り、最後に宮城県庁に伺って対策本部の方に(OHさんに)
『除菌・消臭剤』を避難所の方に活かして頂きたいと申し出ました所・・・・・

OHさんから言われた強烈な言葉が、『それが今後の私の使命なのか?』と、バットで頭を殴られた想いでした。

私      『除菌・消臭剤』を避難所の方に活かして頂きたい
OHさん   それは、ありがたいのですが、今、生きるか死ぬかと言うような緊急時にはその先です。
       今、断水・停電が長く続く中で、要るものが欲しいのです。他の物資は無駄とは言いませんが、今直ぐ役に立つものが必要なのです。

その最後に、、、『出来るんですか?』と言われた言葉が、私の胸を締め付けました。OHさんは馬鹿にして言ったのかは定かでは有ません。

たぶん能力的なことを言ったのでなく、ただ『現状はこんなに逼迫しているのです。』と仰せだったのでしょうが、、あの言葉は強烈に私の無力さを思い知らしめられのですが、もう一つ別の駆り立てられるものを与えてくださいました。

以来、除菌消臭剤と凝固剤を同組み合わせるかを考えて考えて考え抜き、試作と実験を繰り返し、思考錯誤の結果、漸く商品とシステムは形を整えました。

あとは、デザイン面と、印刷物を整える状態です。

比較的短時間にできたのは、基礎データも、コンテンツも以前から持っていたからです。
環境の浄化と言う切り口でも、日常生活や産業界での日常業務を見渡してもあまりにも広範囲にその関連する裾野が広がるからです。

と言って、実用化に向けてコンセプトを練り上げることが最も頭をひねる所ですが。(これにても無力を重ねて実感します。

まあ、緊急時に役に立つもので・・・
どなたにも、何処でも、個人、産業、団体や行政も、学校、病院を問わず人が集まるところには常備しておかねばならないもの。

それは、断水時にもさっと対応できる『使い捨て簡易トイレ』です。
しかも、衛生的でないと私どもで開発する意味がありません。

早急に、資料をまとめてご案内致します。

2011年04月06日

■今出来る事は、経験を活かす事。

店長の横尾です。

被災地・仙台市を訪れて一週間です。

復興支援とは言ったものの実際に現地で出来たことは、避難所の消毒・除菌・消臭で、後は本当に何も出来ませんでした。

ただただ松下専務理事と無力さを嘆くばかりでした。

この日は、予定の避難所を周りその後は、役所の窓口に今後の支援活動の打ち合わせに参りましたが、仙台市役所と、宮城県庁とではかなりの温度差がありました。

仙台市役所ではかなり具体的で、ご担当の係長や課長まで協力的でご丁寧なご挨拶を頂き、区役所単位で所管の窓口をご紹介頂きましての引継ぎで、その実務は後ほどご連絡取りっこして進めましょう!と言うことになりました。

『今は、このくらいしか役に立てないが、この後は色々と役に立てるぞ!』
と、またもや不遜な気持ちも持ち上がるほど・・

そして隣接する、県庁を訪れると愕然としてしまいました。

『まず、私が出来る事は、除菌消臭剤を大量供給支援できる事です。』
その旨をお伝えしましたが、受付に始まり、担当の課をたらいまわし・・・、最後にたどり着いたのは対策本部でした。

その室内はかなり大きな講堂になってましたが、その対策本部に相応しく多くのPCや机が所せましに並べられれ、職員の方スタッフの方とてんやわんやで、ほぼ休みなく頑張っておられるご様子・・・勢いはあるものの皆様お疲れの模様も隠せない様子も垣間見られました。

ここでもかなり担当の方を回され、最後に生活物資支援のご担当の方とお話しをさせて頂きましたが、先ほどの市役所とは段違い、大違いの雰囲気です。

兎に角、否定的ですべてを拒絶する姿勢すら感じます(こちらは事業を知らないので、当惑するばかり)

『・・・・・・正直な所、お断りしてるんですよね。皆様に、、』
『何でですか?』

『仙台はまだ比較的安定している方なのですが、気仙沼や、石巻では今の生活をどうしようかと言う状態なんです。外部からのご支援はありがたいですが、それ以前の問題ばかりなのです。』
『何処を優先するとかでなくて、一番困っている所に緊急な対応をしないといけないのです』
『だからこそ、こうやって何か出来ないかをお尋ねしているのです』

『実際無理です・・・、正直お断りしているのが現状です』

『では私たちは、何も出来ないのですか?』

『一般の物資は県には余るほどあるのです、今欲しいのは、本当に非常事態に対応することです』

『具体的には?』

『あくまでも例えばですよ!まず、使い捨ての食器、使い捨ての食材、使い捨ての下着・靴下、使い捨ての浄化グッヅ、使い捨てのトイレ、消石灰、排水施設・・』『彼らは何日もお風呂に入ってないし、洗濯すらできないんですから』

わたしは、少々耳を疑いもう一度そのリストを確認しました。

何故って、、、、そのリストに私が出来るものが複数有るのですから

と言っても、まあ県の職員の方のお立場ですので、ココで言う必要な単位は半端な単位ではありません。それは各市町村が準備できない単位です。

でも、実際には困っていてるのです。

各自治体単位にまとめると、大きな単位になりますが直接非難所の皆様にお届けすれば私たちでも今すぐできることもありますよね。

この職員の方はご自身の責任範囲で物事を捉えた場合の一般論しか表現を出来ないのは良く理解できます無責任に適当な対応や情報を流せませんからね・・・

しかし、一番効きたかった事を最後にヒントとしていただけたので無力でも出来る事はあると妙に納得したのです。

今できる事は物やお金だけでなくて沢山有るなとも感じます。

その経験を学び、私たちも万一に備えた準備を怠らず、元気を保ち復興支援を常に意識する事も今できる事の一環です。

身の回りで万一に対応するものの整理から始めましょう!


非常時に飲料水を浄化する活性炭はこちらです。心配なヨウ素を活性炭の吸着力で浄化して服用しましょう!


2011年04月03日

■まずは綺麗な水を作りましょう!

店長の横尾です。

先にご案内させて頂いたように、被災地を訪れて、人間の無力さを痛いほど知らしめされたのですが、そんな私どもにも直ぐに出来る事はいくつかある事が解りました。

それは、県庁の対策本部の方から頂いたアドバイスから確信した事です。
その第一番目の事は、綺麗な水をお届けする事です。

しかもどんな人も手軽に出来ることです。

その方法は、活性炭で不純物を吸着し自然界のミネラルを摂取する訳ですが、とりわけ今一番心配なのは、放射線物質を除去する事です。

それには、活性炭のもの凄い吸着性を活用してヨウ素を浄化するのです。

これまで私どもは環境浄浄化のプロとして、各種の炭を取り扱ってきました。
単純に炭と言っても、その種類は目的によって皆様がご想像するよりも遥かに多い種類と異なる品質のものがあります。

その目的によって、メリット・デメリットはそれぞれにあり、目的によっては殆ど効果や効能を発揮できないモノもあります。
品質のグレードによるものでなく、目的にあわせた効能を発揮できるように製造しているからです。

水の浄化と言うことにテーマを戻しましょう。
そして、さらに手軽にヨウ素を吸着させ、より安心して美味しいお水を摂取することが出来るか?

その目的に最も適合するのが活性炭なのです。しかも同じ活性炭でも、肉厚のあるものでより硬質なものを適切な焼成方法で加工する技術が伴ったものとそうでないものでは当然効能も違うのです。
その産地として世界的に最も適合してるといわれているはスリランカ産なのです。

そのスリランカ産のココヤシを、最高級の品質にしあげたのが、浄水炭 なのです。

これは、本来電子水を愛用される方がさらに美味しく飲めるように、開発したものです。

当然ながら、元々最も細かい微粒子の電子水をさらに、最上級の吸着性を高めるよう開発したものですので、ココに来てその吸着性の高さが大いに活かされるとは、開発に携わって来た者にとって凄く嬉しい限りです。

県庁の担当者の方から頂いた課題は他にもいくつか有るのですが、まずはより安心してお水を飲めるように、手軽に出来る水の浄化方法として、浄水炭のご活用をお勧めします。 地産地消を本来の経済活動とするならば、地元のお水を安心して飲める。しかも手軽に浄化できる方法の一助として是非ご活用くださいね。

2011年04月02日

■無力な私でも・・

今、私に出来ること。
『今出来る事に全力を注ぐ!』以外には、無いと思いながら・・・
行って参りました、被災地である仙台へ。

第一番目の目的は、『余儀なく避難所生活を送られている皆様へ、除菌と消臭をお届けする』と言う事を目指しました。
行政の皆様も凄いご努力されてますが、法や決まりごと、情報網の未成熟など色々な縛りも有り、現地の方々に届ける事が出来なかったので、直接伺わないと今できることにはならないと思い、松下専務理事と一緒に、飛んで行きました。

色々なご報告をしたいのですが、この3日間の感想を一言で言うと

『言葉では説明が出来ない』
『私だけでなく、一人の人間の力は無力に近い』
と言う印象です。
一瞬にして、すべてを飲み込む津波の恐ろしさは只恐ろしい。

仙台の場合、海岸から市街地に向かって、数キロほど離れても平坦な道が続き、押し寄せる津波にはどんなに体力も能力も持ち合わせている方でもこれは逃げられないと・・

海岸から2キロほど離れた所ですら、360度見渡す限り砂と瓦礫の山。

仙台001.JPG

仙台市役所にお尋ねし、伺う避難所の順路を決めていましたが、テレビで見るような光景とは全く違います。

物資もボランティアの方も十分あって、一見最低限の生活はできているようには見えました。
が、実際避難所には恐るべき光景と雰囲気がありました。

勿論写真撮影などできませんし、そのような行動をする方もいません。出来ないのです。

人間の力って、自然界の惨さには全くの無力を感じます。

『私は元気だから何かできる』と想ってました。
確かに色々と作業としてはあると思いますが、本当に一番必要な事には遥かに及ぶ事はありません。

この滞在期間中に、避難所を数箇所回り、区役所、市役所、県庁と回って来ましたが、凄まじい状態で皆さん本当に、全力で頑張っておられます。

しかし、現実には相当哀しい状況を改善できないものが沢山有りすぎます。

でも、その不足した部分を第三者がとやかく言える資格を持っている人なんて全居ないな、と想うのが偽らざる実感です。

行政の壁を感じ、直接支援物資を持って行ったのですが、そんなことを批判することすら傲慢でしたし、恥ずかしくも思いました。

現地には、自衛隊の方は勿論、北は北海道から、九州・沖縄まで全国のお役人様が、ボランティアで必死に支援活動に第一線で活動されているのです。

特に地方自治体から派遣されたのか志願されたのかは解りませんが、腕につけた各自治体の市役所・区役所の腕章が、目に焼きつき、それは感動物で、私自身も勇気付けられました。

しかし、残念ながら・・・・こんなにも情報の伝達が(こんな大切なことも流れていないのかと言うほど)分断されてます。これは現地同士でもかなりリアルタイムの情報交換は無理があると感じます。

各避難所には、それぞれに哀しく重く、目を覆うような光景もありましたが、逆に胸が熱くなるようなドラマにも遭遇させていただきました。

具体的な事は、一つ一つお話しして参ります。

只、一言で言うと『無力・・・』と言う言葉しか出てきませんでした。

でも、最後に被災地やお役所の職員の人たちが、ぼそっと、できればこんなものが有ればいいと言う事を仰ってくださいました。これもかなり突っ込んでお話ししたあとに教えてくれました。
現地では、あれが欲しいこれが欲しいとは言えない雰囲気なのです。現地の方々は、もっともっと大変な思いをしている人を知っているからです。

それでも無力ながら、役に立てる情報も頂きましたので、私に出来ることも準備したいと思います。

今、私に出来ると想う事は全力で取り組みましょう。どんなに小さな事でも、例え直接被災者の方に届かなくても、日本人としてやれる事は沢山あります。

復興支援の気持ちが本物であれば、目の前にあるものを大切にして、全力を尽くす事だけでも、お役に立つ事はいくらでもあると感じています。


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