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炭素埋設で磁場を整える
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トピックス

■行政の壁

今、何が出来るか。
国民の大半方はそう感じておられる事と思います。

『私に出来る復興支援は、私にしか出来ない支援物資をお届けする事!』
そう思いながら、被災者の方々の避難所を思い浮かべると・・

閉鎖された空間の中、この寒空に電気も水道も復旧していない。
体育館に所狭しと毛布を敷き詰めて休むのが精一杯。
もう何日お風呂にも入ってないのでしょう。
食事は愚か、トイレも儘らない、それ以上は想像することも予測できることも大変な状況。
ニオイひとつとっても厳しいもの、ましてこの寒さに耐え切れず風邪や病原菌が蔓延する劣悪な空間に陥っている。

そう思うと、私にはたくさんお役に立てる商品をお届けする事が出来る。
そうです、除菌・消臭剤を一本でも多く一箇所でも多くお届けする事だ!と思うと今提供できる量を確保しました。

まずは、20L入りの詰め替え用を60セット準備ました。

これが1セットでもあれば、一つの体育館でも一旦は、除菌と消臭が出来る。ニオイの無い空間、雑菌やウィルスを分解し、劣悪な空間を一旦は完全に綺麗な空気を再現できる!

『よし、これならば60箇所の環境はしばしの間快適をお届け出来る!』

そう思うと居てもたっても居れず、北九州市の八幡西区役所に窓口を聞くことに・・

具体的なことを思い出したくないほど、事務的。
そして本庁へ、ご紹介していただいた窓口から、また別の窓口へ・・・

なんともじれったいやり取りを続けながら、事前登録を済ませいつでも発送できるようにいたしてます。

しかし、いくつもの矛盾点や問題点の山積みなのです。

被災された地域の自治体から具体的な要望が無いと発送出来ない。
こちらから特定の地方自治体に声掛けできない。
等々

おそらく
困っている自治体が、困ってる状況を掴んでいない。
困っている方々に平等にしないといけない。
避難所などと連絡が取れていない。
交通環境が全く途絶えている。
絶対数としてマンパワーが不足している。
などが、その対応の陰に見え隠れしています。

そこで、直接被災者の方(何人かの知人)に直接連絡をとり、ひとまず送れる物資を送ることにしましたが、そこでも問題があり
自由に受けれ出来ない。
必要最低限のものしか受け取れない。
事前に交渉していないと目的の物は受け取れない。

等があるそうです。

そこで、もう直接持ってくことも計画しています。しかし、ここでも数点の問題点があります。

勿論ボランティアに関し、全くの素人ですので何かの活動をしようとしても足手まといになる事は解ります。
それでも、『せめて物資だけでもお届けしたい。』と思っていますが、目的地とのアクセスが取れにくいなど全く出来ない制約条件ばかり。

政府にも東京電力にも、今は何も期待はしてませんが、せめて自治体同士の連携の支持やサポートなどは出来ないかと願うところです。

それはそれとして、被災された皆様にも、避難所で大変な目に合われている方々にお届けする方法や、ご協力いただくボランティアの方々との連携についてもお知恵を拝借したいところです。

もし避難所でお困りの方で直接お届けする方法等があればご連絡をいただければ幸甚です。

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