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■夢は諦めないで・・

明日は立春であり、今日は節分ですね。

新しい季節を迎えるに当たり、今日までの垢を削ぎ落とし明日からまた心新たに頑張れるよう今できることに集中したいところです。

今日、テーマにあげたのは、昨日大先輩から頂いた言葉を聞いて改めて感じる事です。

昨日のお昼すぎに妻から電話があり、自宅に父の親友であったO木さんが墓前にお参りに来てくださっているとの連絡を受け、急いで自宅に戻りました。

83歳になられるO木先輩は父の予科練時代の同年兵で、爾来永く無二の親友としてお付き合いを頂いていた方です。

父のお参りを済ませ、お茶を飲みながらまるで父と話している不思議な感覚でした。

三年前に亡くなった父は、亡くなる少し前
「最近O木の奴と連絡が取れんが、なんかあったのかな・・」
と言って心配しておりました。

そんなことでしたので、O木先輩に最近のご様子を伺うと

「数年前から妻の認知症の介護で、まったく身動きがとれず連絡もしないままだった、最近になって漸く施設に入れることが出来、少し自由時間が取れる様になった」
今日になってふっと父を思い出して、ご挨拶に来てくださったとお仰せです。それにしても高齢者になっての、奥様への介護はさぞ大変でしょう。

懐かしいお話を伺ったところで、「そろそろ・・」と、お帰りになろうとするので、私はご自宅まで車でお送りする事にしました(往復1時間くらいのところなのです)

そして、お送りする車中で、本当に驚くお話しを聞いたのです。

「八郎君が先に逝ってしまってさっきは涙が出たバイ・・、でもね。」
「NAOTOさん、八郎君にも(仏壇の前で)言ったんだけど、お菓子屋は絶対に作ってみせるからね。俺はまだ全然諦めてない。今、息子と孫を説得しているところやけね。孫は何とか賛成してくれようけど・・・」
と仰せです。

そうです、このO木先輩は子供のころからお菓子屋さんを作るのが夢で、その夢を果たす事こそO木先輩の人生そのものとお仰せなのです。
幾度も実現しかけては事故や、災難で実現してなかったらしいのです。この十年間も奥様の介護で自分の夢に向かう行動は全て勉強や資料作りに置き換えているとのことです。

正直、この年でまだ諦めてないのですか?と感じましたが、その凄まじい執念と、夢を語る熱きお言葉に、O木先輩の青春を感じ、涙が出そうになるくらい感動しました。

また、何でそんなに思い続けられるのかをお聞きすると、またその答が最高なのです。

「そらあ、NAOTO君、日本人やけたい。大和民族やけたい。」

・そのお言葉に、父とO木先輩が若き頃、予科練で軍服を着て、お国のために決死の準備をしていた姿を彷彿させられ、胸が熱くなり、ほろりと涙がみじみました。

お国のために、死ぬ覚悟でいた青春時代。
そして終戦を迎え、父は建設業に、そしてO木先輩はお菓子職人の道を選び、二人とも生涯をそこに捧げたのです。

そして83歳になられた今も尚、その夢を諦らめず追い続けておられる姿は、只それだけで感動的だし、見ていて、聞いていて、震える思いでした。

「人間は、夢に向かって生きているとドンドンドンドン知恵が湧いてくる。」と言うのです。

一億人がこぞってうつ病になると言われるこの時代にです。

それに引き換え、なんて自分は小さいのだろうと恥ずかしいくらいです。

いや、私とて、このO木先輩のこの気概に負けてはおられませね。

「いや難しい話しではない、夢がどうだと言う前に、自分で決めた自分の道を、只、真摯に地道に真面目に、誠実に生きて行けばいいのです。日本人として、大和民族の魂を受け継ぐものとして、大きな勇気を持って堂々生きて行くのです。」

とO木先輩に、素晴らし勇気を与えていただきました。

本当に厳しい時代ですが、そんなことは皆同じ条件です。明日からの新しい季節にも今この瞬間に出来る事を精進しようと改めて感じたのです。

夢は絶対に諦めないで・・・

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