私たちの“いやしろの叡智”を紐解くと・・
『イヤシロチの提唱者、故楢崎皐月翁』は、この基礎研究を第二次世界大戦真っ只中の中国の満州にて始めました。
そんな関係で“いやしろ”の智恵には中国の文化も多く垣間見る事があります。
今回ご案内する、視力の回復にも人体のつぼ(中国4000年の歴史)を旨く捉えて効率よく活かしている方法があります。それを此処でご案内します。
その方法には【基本バージョン】と、【短縮バージョン】があります。
まず、直ぐに結果を出したいと言う貴方に、とっておきの短縮バージョンから・・
一般に加齢によって、視力が低下することがありますが、その原因の一つが毛様体筋の衰えです。この衰えとは、筋肉が硬くなってピント合わせが出来にくくなって行く事です。
視力アップのイヤシロ化とは、眼球内の水晶体を周辺から囲んでいる筋肉性の器官である、毛様体をガッツ満タンに蘇らせる(イヤシロ化)事です。
たったのそれだけです。
この毛様体の筋肉を和らげる為にしていただく事は以下のたったの二つです。
【短縮バージョン】
①イヤシロ化した美眼水(後述)を目に点してください(眼球内に電子を浸透させる)
②1~2分間、まぶたの上から暖めたおしぼりかタオルを載せ(ハンカチやガーゼなどでも可)マッサージする
これだけなのです。
この時のマッサージする力の加減はご自身で気持ちが良いと感じる程度で十分です。
朝・昼・晩お好きな時に、又パソコンの活用や仕事で目が疲れた時に都度実行して下さい。
定期的にすると尚良いでしょう。
何でもそうですが本当に心から目を良くしたいかどうか、根気良く続けるかどうかがポイントです。3ヶ月を一つの単位で考えると、早い人は1クールで視力回復した事例も山ほどあります。
美眼水は、人体の体液の浸透圧と同じ様に(体液中の塩の濃度と同じ)創られていますので、目に点せばとっても気持ちが良く感じます。
と一寸、簡単に言ってしまうと、効果も方も期待薄とあなどる事無かれ!
短縮バージョンの事例で申し上げると
①視力0.01の方が3ヶ月で0.3まで回復した方。
②65歳の方ですが、この実践2週間で老眼鏡をはずした方もいます。
③なみだ目、疲れ目=眼精疲労、白内障、緑内障にも効果が見られた方もします。
でも、乱視の効果の声は残念ながら今の所ありません。
此処でもう一度毛様体の回復について考えてみましょう。
眼球を横から断面的に見ると、毛様体と言うのは前方にある虹彩と、後方にある脈絡膜の中間にあります。
毛様体から毛様体小帯とよばれる細い繊維のような筋肉がのびて、水晶体に付着して、眼球内にある水晶体を支えています。
毛様体には毛様体筋という筋肉があります。
この筋肉の調節する力で水晶体の厚さを変化させ、眼底にくっきりと焦点を合わせる働きをしています。この調整の働きを調節とよんでいます
私たちが近くのものや遠くのものを見る時は、眼球の毛様体の調節力で焦点を合わせているので、目の疲れや、近視や乱視などはこの毛様体の調節力が弱まって(硬くなって)
視力が低下して行った状態なのです。
ですから、視力を回復するメカニズムとは、毛様体と言う筋肉がしなやかに活躍できるような状態に蘇らせることなのです。
以上が、超短縮バージョンです。
視力回復は、1日にしてならず、根気よく頑張りましょう!!