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■『精妙な波動』

暑い毎日ですね、一昨日は就寝前にたっぷりと瞑想しお部屋を涼しくして休みました。
その効果か、平素心で描いている素晴らしい夢を見ました。
目覚めすっきりです。

今日のテーマは『精妙な波動』です。

私が見た今日の夢の様に、
思い通りの人生を送るには、私たちの体から発する波動の状態をより精妙な状態にすることが最も大切なんですが、精妙な波動と言うものを一寸考えてみましょう。

ものには全て波動が有るのですが、今日は食の方面からその波動を見てみましょう。

まず物理学の視点でみると
この状態を波動の基本方式である

f=νλ=1/T

の公式で全て解釈できます。

波動には、粒子と波の特性があります。
エネルギーを高くする波動は、粒子も小さくで波も穏やかです。

その物質のもつ周波数は振動数f(Hz)であり、νは波動の速度、λは波長ですね。
そしてTは緩和時間です。

精妙な波動の電子水は、この波動fが水道水の周波数の約半分くらいの
穏やかな状態なのです。

これから、事例で説明しますね。

まあ、詳しく学ぶことも大切ですが、ここでは精妙な波動は運動速度νもその波長λも穏やかなんだと言う事をご理解していただければ十分です。

では、精妙な波動の水で創った美味しいコーヒーを例えてみましょう。

『一般の方が目で見て解る方法は無いか?』

と言う質問を頂くのですが、
正直、この質問をいただいた時は、得意満面のスタイルで御説明させていただきます。
その実験方法の一つですが、ここに波動の高い水と、水道水をご用意します。

そして、コーヒーメーカーで挽きたての美味しいコーヒーを味わってみましょう。

(美味しいコーヒーの入れ方はそれぞれ工夫してくださいね。)

コーヒーメーカー6.JPG

そして、出来上がったコーヒーを比べて見ましょう。

一般の水や、水道水で作ったコーヒーの方にほのかな油の膜のようなものが見えませんか?
これも挽きたてのおいしそうな雰囲気を醸し出しますよね。

一方、波動の精妙な水で創ったコーヒーの方には、この膜のようなものはなく、美味しそうな湯気が立ち上っているばかりです。

コーヒーカップ2.JPG


そうですこの、違いを見ることができます。

(あくまでも波動が精妙かどうかの実験ですのでどちらかが優劣と言うものではありません)

これは何を指しているのでしょう?

実は豆の粉の中にも少量の植物油が存在するのです。

水の分子構造の状態を確認する方法に、固有振動数を計測しその周波数を見て判断する方法が有ります。【核磁気共鳴(NMR)と言う測定方法です】

私たちが使っている電子水のようなエネルギーの高い極めて活発な理想的な水の固有振動数を測定すると、数値で例えるならば周波数は54Hzを示します。

一般の水道水は、110~130Hzと言われてますので、約周波数も半分以下にまで精妙になっている状態を示します。

核磁気共鳴(NMR)と言う測定方法ですと54Hzが現在の所、計測の極限と言われてますのでその精妙さの凄さが御理解いただけると思います。

一般の110~130Hzの水は油に浸透する事はできないので、この油性が浮いているのです。

一方、波動が精妙である水で創ったものは、固有振動数も高く分子構造が極めて小さいのでその油性の分子構造にまで浸透し分解する為、油性が浮かび上がらないのです。

ですから、この二つを呑み比べても精妙な波動のコーヒーはまろやかで体の細胞まで浸透するように美味しさも風味も格別な味わいが出来る理由なのです。

波動の精妙さは食文化を通じても、楽しむこともできます。

是非、環境も体内磁場も食文化もその波動を精妙にして、楽しく生活を満喫してみませんか?

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