暑いですね。
西日本では本当に蒸し暑い日が続いてます。
しかし東日本では集中豪雨と言うかゲリラ豪雨のようなものが相続き、
被災された方の辛い状況を報道されるのを見ると
自然の恵みと言うよりも恐ろしさの方が先にたってしまいます。
さて、早いもので今日からもう8月ですね。
そして来週後半には、お盆がやって来ますね。
この季節になると、良く思い出すのが祖母の口癖なんです。
『お盆が来ると、あっという間に正月が来るとよ~。
一年の、終わりは早いちゃけんね。毎日、一所懸命に頑張らないかんとよ~。』
と言ってました。
幼い頃は全く実感が無いもので、何を言ってるんだろうと思ってました。
年を重ねる度に祖母の言っていたあの言葉が実感として増してきて、
毎日があっという間に過ぎて行く実感があります。
人生も後半に差し掛かると、一日の経つ事がこんなに早いんだろうと想ってしまう毎日ですので、
祖母の言う通り人生も、一日も無駄には出来ません。
祖母は、平素も一所懸命と言う言葉も良く使ってました。
その言葉の通り、何の仕事でも正に一所懸命でした。
朝起きて、寝るが寝るまで一つ一つの仕事と言うか小さな作業に至るまで、
何をするのも一所懸命に生きていた感じがします。
これまでの人生で、私にも沢山のお世話になった方が居ますし、
師と仰ぐ大先生が複数居てくださいます。
多少の表現方法は違う部分はあっても共通して
『懸命に生きる』と言う言葉に繋がる御指導を頂きます。
懸命って言葉を、細かくすると『命を』『懸ける』ともなりますので、
簡単に使っているようで本当に凄い表現でもありますよね。
私は、毎月月末に一月を振り返りその半生と翌月の目標と『テーマ』を決めています。
昨日この反省をしながら『おばあちゃん』をふと思い出し凄く懐かしく色々なことが浮かび上がり
今月のテーマを決めました。
いつも元気一杯だったし、朗らかで、その一所懸命振りが面白くて堪らない一面を持ってました。
一寸前に流行った、がばいばあちゃんの感じではないのですが、兎に角父にも母にも親戚一同にもそして孫にも、みんなに優しくてお話ししている一言一言にもその一所懸命さが伝わるような人でした。
人生なんてあっという間ですね。
今日の一日のテーマも『懸命に生きる』、
午前中のテーマも『懸命に生きる』
これからの一時間のテーマも『懸命に生きる』、
そして次の作業のテーマも『懸命に生きる』です。
でもこれは、最後のゴールをイメージし逆算しておかねば、方向が逆向きになってしまうことも昨日の反省点でした。
う~ん、祖母に負けないように
『毎日一所懸命頑張らないかんとよ~!』
を胸に刻みながら・・・
今日も一日 ファイト~!イッパーツ!
頑張りましょう!