師走に入り、一層時間の速度が早まっていくような気がします。
さて、テーマに挙げている様に、小生は日の丸のなびく姿を見て、心から美しいと思うのです。
白地に赤く~、日の丸染めて~~~
嗚呼、美しい日本の旗は~!

幼いころ、よく歌ったものです。
大好きだと行っても、
小生が特に、この日の丸に非常に興味を持つようになったのは、
大人になってからです・・
それも父が公共の公園の愛護活動をしてて、地域の大きな公園での掲揚台に、半端なく大きな旗を持って行き、祝祭日には、絶やすことなく国旗を掲揚する活動を、数十年に渡り弛まなく続けていることに興味を持った頃からです。
父亡き後、小生は、現在その活動を継承し、ある二つの公園の愛護活動を仲間と共に
行ってますが、この日の丸の旗がなびく様を見ていると、時が経つのも忘れるほど・・・
全く空きがこないのです。
そよ風が気持ちよく旗に絡みつくように、パタパタと音をかきたてながら
その様を見ていて、いつも思うことは
日の丸・・・これは何時作ったのか、誰が考えたのか
これまで、どれだけの日本人の先達が涙し、
国を憂い、喜びも悲しみも共にして来たのか・・
ある時は、文化やスポーツの祭典で見事に華々しい姿を称えてその姿を披露したり
またある時は、過去の悲しい思い出を鎮魂するかのように憂いを現したり
なんと言っても、まん丸の紅、左右対称、縦横の黄金の比が美しく思えるのですが
色々とその魅力に浸り思いを馳せる時、日本人に生まれてきて本当に良かったと常に感じます。
日本の文化と言えば・・
我が”いやしろ”は、カタカムナ文明がもたらした、上古代の日本特有の文化と智恵を結集して伝えてこられたものです。
この工学や、技術、文明、そして思想から道徳まで込められた奥深いものです。
この豊かな精神性を基調とする、独自の文化を決して曲げてはいけないと思ってます。
時代が進み、どんどん希薄になっていく、日本の大切な文化も
すべてとは言えませんが、決して絶やす事をしてはいけないものが身の回りにも
数多感じます。
年末のあわただしさが加速する今日にあって、今一度大切にすべき
日本の心、日本の魂を見据え、
人生を益々盛り上げる工学の伝承こそ、我が使命と思ってます。
来年には、新しい伝達方法も仲間も増えて参ります、一層精進して
時代に飲み込まれない様、頑張らなくちゃいけません。
この一月が、今年最後の素敵なチャンスと致しましょう。
今この瞬間も、いやしろタイムです。
日の丸の純粋な美しさに負けてはいけません
皆様の人生にも、日本の文化とイヤシロの技術を是非活かしてくださいね!