今日は、一日なので、権現神社のお掃除のお勤めをしてまいりました。
勿論、我が家の神棚や、仏壇の掃除は家内と手分けして昨日のうちに段取りをしていたので、
それを済ませてから出発しましたが、往復で一時間かかるので気合も入ります。
これは、菩提寺のご住職から、一日と、十五日は近くの神社のお掃除などもいい事だと
法要の時にご指示があり、以来続けているのですが、父母の健在な時からすれば、
相当長い習慣になってます。
*我が家の菩提寺のご住職は、日本の文化を特に大事にされ、お寺の行事だけでなく
町内のことも、神社のお祭りにもお役に立つことは何でもしなさいと仰せです、これも
素晴らしいお考えと思います。
と言って私のまわりの方は、やはり公園の国旗掲揚や、お写経に行ったり、また
関連会社の、レストランの社長も、一日と十五日は何時行っても、玄関と裏門には
綺麗にお塩で清められた、お払いのようなものをしてますし(彼なりの結界と思う)
この習慣は、単純に信仰に対するセレモニーや、ご加護を一義的に求めてるもの
だけではないのです。
私も父より数えうん十年になりますが、何かのご加護にすがりつく気持ちはなく、
なんだか自らの心が少し清められたようで、清々しく、それで居て凄いやる気と
言うか、不思議な力が湧いてくる感じなので、ご加護を期待するよりも以前に、
自分の持っている志の確認でもあるのです。
勿論、信仰心の下に、感謝と報恩の意思が働いているのは当然ですが。
先の、体に感じるあの不思議な五感は、正に霊験あらたかさそのものです。
正に、カンナガラの道・・イヤシロ道そのものです。
いや、日本の文化は最高です。
この神道の流れも、上古代より、カタカムナの文明に支えられたカンナガラ、
イヤシロの道をびしびし感じます。
ってな事で、今日も、今月も気合を入れ、精神を統一し、意識を高め
日本全国イヤシロ化作戦で、頑張りましょう!
イヤシロチでの体感と、スピリチャルに呼応するあの沸き起こるような感性は
かなり相似しています。
”いやしろ”の益々人生を盛り上げる工学・技術情報と言うのは
かんながらの道と相通じます。