いやしろの目指す夢
皆さん、”いやしろ”と、聞いて何を連想し、思い浮かびますか?
よくある答えは、”癒し!ですか?”・・
・・・違うけど、まったく遠くはないです。
或は、”宗教ですか?”って言うのも珠に、あります。
小生の最初の印象なんて、、イヤシロで、磁場を改善することができる、とも言うし、
その磁場って言う言葉が、正確には解らなくとも、地球上のどこにでもある、
環境面の特性だろうと言う程度の認識でしたので、
”いやしろ”と、聞いて、”宗教ですか?”と、思われる方のほうが、
最初、私には驚く感じだったのです。
でも、カタカムナ文献を相似象として記した書物には、哲学的な表現もありますので、
道徳的に捕らえれば、まったく的外れでもなく、むしろシステムの上からはそう捉えて
見るのも、その方の自由な発想が間違いではないのかもしれません。
小生の理解力が、あまりに単純で、申し訳ないですが。
”いやしろ”とは、人が豊かに生きていく為の、崇高で高度な工学なのです。
そもそも、”いやしろの特徴”のひとつ、
炭素埋設が、一般化されたのは、この数十年の歴史で、そのうち、ここ20年位前からが
顕著な動きになっただけで、それまで、木炭や、炭が、ものを酸化させにくく、保存効果が高いので
いろいろな建物の下に、敷き詰めていた事例は、数多くありますが、
単純に知る人ぞ知る、限られた世界での技法で、むしろ秘術に近いものだったのでしょう。
この、酸化抑制や保存力向上の効果を狙ったものは、実際には、炭の応用だけではないのです。
イヤシロの、その誕生の起源は、誰も知る由もないですが、
少なくとも、この”イヤシロ(いやしろ)”の記述されていた
”カタカムナ文献”には、様々な、物理学、工学とともに、哲学も道徳観も記述されていたのです。
その、声音記号に示される一つ一つの言葉や、音の意味が詰まっていて
”最初に言葉あり”って言う聖書と同じですね。
これは、幅も広く、心の健康、体の健康、そして社会の安全、環境の安全、天の恵み、自然の成り立ちから、宇宙のなりたちまで、そして例え話に、神話も出てきます。
そしてこれらを一言で、言い表すキーワードがあります。
人の幸せも、自然と共に生きることで初めて成り立つことが出来るし、
自然の法則があるとすれば、それと共存しなくてはならず、
常に身も心も、そして健康も、環境も綺麗にする必要があるのです。
そのキーワードは、”いやしろ”の中には、言葉としては、出てこないのですが
そのことなくして、全ての記述が整合できないのです。
では、その一つを、じっくりと考えて参りましょう!