弊社、そして日本たんまい協会も併せて、”いやしろ”というキーワードに基づき全ての行動原理においている重要なものです。
が、そもそも”いやしろ”という言葉は、故・楢崎皐月翁が、初めて意図的に、使った言葉です。
その崇高で、高邁で荘厳な研究テーマに沿って、その道を深めている途中、
日本古来の特有の文化が縄文時代に存在することを知り、
そのきっかけとなった、古事記に、声音記号で書かれた、崇高なものが記されて、
そこから誕生した言葉なのですが・・
それには、当時の優れた直感理性によって、
大自然の法則を悟り、現代人が見ても、ただ驚くべき高次元の、
物理学や哲学が記されていたのでした。
*その、古代縄文時代に栄えたとされる文化は、
別名アシヤ文化と言われ、その文化の存在した中心地は、
現在の兵庫県芦屋市付近にあります。
そこで、ふと、あることで手にすることができた、巻物と言うか、文献に
記してあった、声音文字(カタカナ文字お語源)の高度な工学が
”いやしろの道”だったのです。
このカタカムナについては、これを専門に研究した専門家はかなり居るので、
その学識というか知識レベルでは、ネットでも簡単に知ることができます。
この弊社の最重要目的は、この高度な物理と工学である
”いやしろ”
を現代の社会において、如何に活用できる社会、コミュニティを作り上げるか!
が最大の目的なのです。
もう少し言えば、コミュニティを作るのは方法手段で、
それを如何に楽しく、円滑に運営し、永くその素晴しさを伝え・残していくかが目的ですが。
”イヤシロ(いやしろ)”の道とは、この崇高で高度な工学を如何に活かすかであって、
これを生かすために、もうひとつ別の道も必要とされてます。
そのもうひとつの道の目的は、
人が豊かに生きていくために、そして、この大切な文化を
長く広く共有できるかは、魂の浄化(意識も肉体も心理も含めて)を果たすことで、それが
カンナガラの道です。
そして、この二つを併せたものが、カタカンナ学とされてます。
この法則に従うことは、豊かに生きていく方法のひとつでしょうし、
それも崇高で高邁なものと思います。
ただ、この学問は理解する事はできても、そのすべてを体系化して、
その大きな世界を作り上げた実践者は誰もいないわけですから、
それを真似ることも、比べることも出来なのです。
私どもは、少なくともこの”いやしろ”の工学を形にして、
日常的に享受し豊かに活かせるコミュニティの場を作り、運営することが、このプロジェクトの目的です。
では、どう言うものがそこに存在し、
実践すべきプラン、デザインなのか・・これから、ご案内させていただきます。