報徳舎の横尾です。
食品偽装に、明け暮れた昨年でした。
何が本物で、、何が偽者か区別のつかない環境で、食文化の安全を見極める消費者の力も、必要になって来たのでしょうか?
現農水省の大臣は、食料自給率を上げるため、これまでの施作にない減反政策を見直そうと、提案し、物議を醸して居ります。
食の安全は、単純に量を増やすだけでなく、その品質も、種類も、全てに及ぶべきものでしょうし、資源の少ないわが国、日本の弱点でもありますが、本来農耕民族落として、世界に誇れる高い技術と、積み上げた叡智があるのです。
いやしろの、目的は日本の将来へ向けて、伝統的に培った力を、発揮し、我々の手で自分達の幸せを掴む環境作りにも置き換えられます。
人は、自らその望みや、願望を掴むことが出来るように生きていける筈です。
しかし、その大切な人生は、自分の意識だけではどうにもならない分もあります、
更に、いやしろでは、その住む環境で、人の人生の80%が決まると、考えてます。
大切な環境を、我が国土を、日本の将来を、イヤシロ化することで、食料の自給率にも、食文化の安全にも繋がって行きます。
人間には、感情と言葉がありますので、既成概念や、偏見で、動植物以上に素直に環境に順応できない部分もありますが、いやしろの土地に食文化を根付かせると、本当に、大切な根源の根を張ることが出来ます。
農作物のその栽培や、育成の根源は根作りと言われます。
以下の写真は、イヤシロチにて、電子栽培されたイチゴの根(左)と、一般の土地で、一般栽培されたイチゴの根を比較したものです。
イヤシロチで電子農法の栽培は、しっかりと根が張って、勢いの有る力強い茎と実を養ってくれますが、
一見長くて成長が早く見える一般栽培は、実のひ弱さと、根の浅さが目立ちます。

本物の食文化は、根作りにあり。
と言われる、大切な基本。
全て、この基本を大事に、本物の食の安全を求め、一人でも多く、一つでも多く、本物の食文化を作って生きたいと想ってます。
いやしろ教室では、この食文化についても、大切な、心の根作りとして学んでます。
是非本物の根作り、是非ご一緒に学びましょう!