初めてのイヤシロ体験は・・
最初に”いやしろ”の感動に遭遇したのがもう、二十年近くになるのですが、住宅のインテリアに関する展示場をリフォームする際の出来事でした。
それまで、透析の病院にテナントとして賃貸していたスペースなので、兎に角消毒の匂いや、下からさすような感じの厭な雰囲気を、どうにかしないといけない思う傍ら、人工的に視覚に訴えられるものをより美しく見せることが出来ても、体感するものが、心地よくなくては居心地に繋がらなく、意味が無いのでは?
との、不安も過ぎってました。
抱いていた仕上がりのイメージは”雨上がりの小川のほとりの、癒やされるような落ち着き”見たいなものを、頭に中に描いていたのです。

それに、『磁場の悪いところは、においや湿気が常に溜まっている』
とも、聞いてましたし・・
この匂いからしても、多分ここは、磁場も悪いのでは?の心配は的中するかのように、電子の専門化に来て頂いた時は、その様なご指摘でした。
この展示場を開設するには、『まあ、ここしかない』と言う、条件下のもとでしたので、其処の磁場を良くする以外にない。でもその、磁場って言うものを説明したり、人に伝える力量も知識も無い時でしたので、無謀な冒険のように言われた時は、正直迷いや抵抗ももあったのですが、其処は信じてやるしかないと!
そう、決意し、磁場の改善に着工しました。施工は、事前に穴を掘っていたので、一日で終了しました。
途中、工事を進めるその様子も、凄く印象的でしたが、ここで、生涯忘れることが出来ない感動は、翌日やってきたのです。
そう、翌日朝一番にこの展示場を訪れて、全く自分が自分で無いほどの感動が、体中を突き抜けました。
『全くあの匂いが消えている!』
『それで居て、凄く爽やかな気分!しかも、なんだかヒンヤリする程の心地良い引き締まり』
『ここに居るだけで、体が軽くなった気分』
『視界が綺麗に見える!』
・・等など、私の後に来た社員の皆様も、異口同音感動の声!
正に、イメージしていた、『雨上がりの沢』にたたずむ世界が広がっているのです。
そうして、磁場改善(当時は単純に炭素埋設のみ)の場所の上に、日本酒を置いていました。
他の場所においていたお酒と、記念に於いていた、お酒を比較する為、恐る恐る試飲(本当に舐める程度ですよ)してみると、見事に味が変わっている。
何だか柔らかくて、匂いも気にならないまろやかさ・・
もう感動の渦で、呼吸するのも勿体無い気分でした。
あの感動は、生涯忘れられませんが、それもほんの序曲であったとはこの時は全く気づくことは無かったのです。
一日で、磁場というものが生まれ変われるものなのでしょうか?
でも、全く体感も、視覚も違っているのも確かだし、疑う余地もない絶対の価値観が新たに埋めれたように感じます。
その時、これで運気は向上間違いなしの確信を得ました。
途中、紆余曲折ありましたが、この展示場の磁場改善は、何よりも宝の山を積み上げる、最初の一手!
いきなり、完全スイッチのフル全開モードです。
その後の、感動の連続は言うまでもありませんが、内容は次回にとっておきましょう!