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■若さの魅力

昨日、いやしろの素とも言える、貴重なある勉強会に参加して参りました。精神性を高め、物事の道理をきちんと学ぶ、私の心の中でもこれこそ、自分にとって黄金の力と信じる、貴重な、月に一度のお楽しみ。

愉しいけれど、厳しい学び、しかしながら、その道理の大切さは学びを重ねるうちに大切な心の支えとなり、そして我が家ではかけがえのない、大きな力となってくれます。

まあ、それはそれとして、その勉強会にはバスで1時間かけて、会場に向かうのですが、その道中のバスに揺られながらの、自分だけの時間も、実は、何かしらなんとも言えない楽しみなのです。

お話したいのは、これに向かうその前の出来事なのですが・・・・

バスの切符を買おうと、バスセンターの窓口に着くと、なにやらおばあさんが、一所懸命に目的地を言いながら、もっと先があるとか、、、言いたいことと、知りたいことが一致せずしどろもどろになってました。

窓口にはお二人の方が居て、片方の女性が、おばあさんを隣のカウンターに誘い、お話を聴くことにして、私はすぐさま、往復の切符を手にし、待合の近くのいすに座って、そのおばあさんのお話が、なんとなく気になって、聞こうとはなしに聞こえてくる会話に、少しずつ興味が深まって来ました。

おばあさんは、どうも黒崎(北九州市)から天神(福岡市)に行って、そのバスセンターから宮崎に乗り継ぎたいらしいのです。

その時間や、到着時刻、乗り継ぎの待合の様子を漸く担当の女性に伝わりだした頃、周りの10数人いた、待合室のお客様方の、視線はそれぞれ往来や手元に向けてますが、耳の方向は完全にそのおばあさんのお話が早く旨く行きますようにと願っていたと思います。

そのおばあさんのお話し振りは、志村けんさんが、お婆さん役で着物を着てお話しているそのまま。って感じの口調、お召し物は洋服でしたが完璧填まってまして、その一所懸命さが、かえって微笑ましいやら可笑しいやら、思わず拭き出しそうな質問と、答えです。

途中の会話は省き・・

お婆さんA:そしたら、それ書いて貰えませんか?あたしゃ、物覚えが悪いんですよ。
担当者の方B:今、書いてますよね。
お婆さんA:嗚呼そうですね、これですね。それで、つく時間とかも書いてもらえませんかねえ。
担当者の方B:それも、今書いてますよ。
お婆さんA:そうなんですか、どこに着くとかも、一緒に書いて貰えませんかねえ。
担当者の方B:お客さん、だからそれも、今書いてますよ。
担当者の方B:これで良いですか?

ってな調子で、漫才やらお笑いのパフォーマンスをみているようで、周りの皆さんは益々釘ずけ・・

担当者の方B:これ、読めますか
お婆さんA:あたしゃ、目も悪いですけ、大きく書いてもらえますか?

更に、驚く発言

担当者の方B:今から乗るんですか?何時行くの?
お婆さんA:あたしゃ、解らんとです。天神についたらどげしたらいいですか?
担当者の方B:・・・それは、・・  (方向を切り返し、間違いが無い様に考えて居られるようでした)


??????

お婆さんA:あたしが乗るンやないとですけ。

・・・・・??????

ここで、完全に視線も、耳栓も全員おばあさんに釘付け、、*お婆さん、しっかり!!!

担当者の方B:誰が乗るんですか?
お婆さんA:・・・う^^^、大阪から来る人です。そうです、たい。

担当者の方B:お若い方ですか?
お婆さんA:そりゃぁそうですよ、若い人です。

ここで、皆さんの緊張が少し抜けた感じで、ほっとした穏やかな空気がほんの瞬間漂ったセンターの待合室、、、しかし、私はここで気を抜いたら、おばあさんが後で困らないようにしないと、、と・・・

担当者の方B:お若い方ですなら大丈夫ですよ、天神に着いたら解りますよ。案内板がありますから、この時刻表を居れば一目瞭然ですし、もし解らなければ聴けば直ぐ解りますよ、

担当者の方B:・・お若い方でしょ。

担当者の方B:おいくつくらいの方ですか?

お婆さんA:え~と、あの人は70歳くらいの人じゃないやろうか?

ここで、一同がく~~~~!!
苦笑や、肩がゆれて前に体が落ちそうな雰囲気の面々。

担当者の方B:ええ~!?70くらいの方ですか?お客さんおいくつ・・・
お婆さんA:若い人同士、貴方にお話してもらったら解りやすいとにねえ・・

おばあさんおいくつですか!!

そのおばあさんの目には、60,70は青春の真っ盛りのような口ぶりに、、、皆さんの視線を釘付け

凄く感動した瞬間、天神行きのバスが来たので、私も、数名のお客様も席を立ち、そのバスに乗り込んだのですが、、、

気になって気になって、若さの魅力ってなんだろうと思いながらの1時間のバスの旅。

お婆さん、それからどうしたのでしょう。


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