出雲のイヤシロチは・・・

6月27日(金) 晴れ
ひさしぶりの晴れ間は、気持ち良いですね。
まあ昨日の運の良い事と言えば、ただご神仏のご加護に感謝するしかないと思う位ラッキーでした。
そうです、早めに出張先に伺いますと、いとも簡単なミーティングの後、用件は済みまして・・・
と、言うことはこのまま出雲大社にまっしぐらしかないよね、って感じで、松下専務理事と一直線です。
そう、目指すは、出雲大社なり。
車を走らせるも、全く地図など不要の、直感でまっしぐら(って言うか誰でもそう思いますよね)で目的地へ到着。
と、同時になれたものとは言いながら、松下専務と瞬時の役割分担ミーティングとは、磁場測定自動操縦です。
写真は、境内を本殿へ向け、はやる気持ちを抑えつつ、本殿前と周辺の磁場測定の目測しながら歩いている、白衣のおじさんが私です。
もう、表の鳥居からして、その荘厳さは凄まじさを感じました。
境内の中にある、大きな松並木のような境内も流石にバッチリ安定し、凄く心地よく歩きまして、不謹慎ながらウキウキする気分でした。
2時間に及ぶ調査の結果から、印象を申しますと流石に凄く安定していて日本の神社の特徴を全て反映しているような安定度、平均473μT(マイクロテスラ)*一軸測定で、三軸で測定すると46.5μT位の極めて高いレベルの素敵なイヤシロチでした。
詳しくは、データーを集積し、その分析を、通称いやしろ将軍に相談してまたレポートにまとめますが、紛れもなく代表的いやしろの世界を満喫できます。
計測中、色々なハプニングがありました、、、、
其の1
凄い説得力のある方々との遭遇、紛れもなく霊能者の方とお見受けしました。
其の2
巫女さんの暖かいご質問タイム。
其の3
此処は!!凄いかも?って、スポットを発見し三軸で測ると、其の通り!!
新スポット発見につい浮かれて、感動の握手(男同士で、気持ちの悪か~!ですかね)。
そんなこんなで、汗びっしょりの2時間でしたが、其の後の、出雲蕎麦の旨いことが、最高でした。しかし、執着したり、忘れられない思いを引きずってはいけないと、途中のSAって言うかドライブインで、尾道ラーメンで〆ますと、松下専務は一気にスープを飲み干し、これまたお気に入りの絶品にご指定!との、ご感想でした。
そんで、今から更なる詳細分析をいたしますが、いや、凄かったス。
折に触れ、レポートをさせて頂きます。
よのケカレチに住む方々は、是非一度このイヤシロをご体験され、如何に運気をあげるほどの、イヤシロの土地にて、日々大切な寝食を頂いて欲しいと希う一日でした。