石鎚の荘厳な力

6月25日 (水) 一日雨らしいです。
昨日、夕刻前、少し晴れ間が出た合い間を見繕い、妻が事務所周り(実は自宅横)の草の一部を綺麗にしてくれました。
この雨のエネルギーはどこまで、雑草たちを野放しにしてくれるのか!と思ってますが、草を刈っただけで、あまり気持ちの良くない匂いが、周囲に立ち込めてましたが、朝は、すっかりその臭いも、夜半の雨に浄化されたのか、かき消され、雑然とした庭が、随分と明るくなり、禊のさわやかさを醸し出してくれました。
事務所の下等は、まだ荒れ放題ですが、イヤシロの理屈のその前に、先ず、伸びきった雑草の草刈が、この夏至から秋に掛けての季節の基本動作ですね。
事務所から見る、帆柱5連山も素敵なのですが、なんと言っても7月の声を聞く季節には、石鎚山の山開きが気になって仕方ありません。
写真は石鎚の頂上から、岩場を臨んだ光景ですが、絶景と言うか、近くで見ると壮大で、霊験あらたかさを、魂に打ち付けるほどずっしりと応えます。
私の我が魂の故郷って感じで、思い出すだけで、なき両親に逢えたような懐かしさをこみ上げてくれます。
生活の環境や、社会の環境、経済行為の中での雑多な仕事に埋没し、ついつい、自分の本当の魂の叫びのような、本性も忘れがちですが、我が魂の故郷に常に帰郷する鎮魂のひと時は本当に大切ですよね。
昨日、就寝前に、ある方から頂いたパワーのあるプレートを胸に抱き、正座してふと、考えてみました。
如何に、心に落ち着きのない生活に慌てているか、、、
目の前の小さな現象に、日々一喜一憂し、人生の志のずれを少しずつ忘れているような気がしまして、じっくり考える時間を作らねばと、猛然と反省。
明日は、松下専務理事にお付き合い戴き、島根県のクライアントの磁場測定に行ってまいります。
出来れば、出雲大社にお寄りしたいのですが、此処からだと車で7時間らしいです。
じっくりと自己を見つめなおすには、よき磁場のいやしろの場が必要ですね、少しの時間でも相似・共鳴してリフレッシュを図りましょう!