いやしろな音

6月18日(水) 曇り
この数日、スケージュールが立て込み、雑務の用事も儘ならぬまま、あっという間の一週間でした。が、この仕事をしていて、一切の言い訳は通じないと、知りつつもつい、易きになびきそうになる自分を、取り戻すのに精一杯。でした。
だが然し、こんな時に恥ずかしいのですが、、、、小生が大人の憩いの雑誌、”アナログ”って言う季刊誌に、紹介されたのです。
この雑誌は、文字通りアナログ派、の好みを集中連載しているので、ついのめり込むほどに、私自身も愛読しているのですが、アナログファンにあって、それぞれ其の好みのジャンルも違ってくる。中には、時計あり、カメラあり、ウイスキーあり、万年筆あり、勿論オーディオで言えば、真空管ありの、レコードありなのです。
とにかく、自称アナログが好きですって方は、何でもオッケーって感じでしょうか。
小生は、ご多分に漏れず、レコードと、真空管の虜になって早20数年・・・・其の前は、当然レコードなのですが、真空管に手が出るほど、余裕も知識も無かったのですが、じっくりと時間を重ねるうちに、どっぷりと知らぬ間に(?)填まっていたのです。
私なんかは、アナログのファン、と言ってもそのこだわりの間口は狭く、ビンテージ好みとは言え、ある一点のその周辺が、特に好きッてところで、博識で何でも知っているわけでも無いのですが、、、。
今回、ある方のお声がけで、なんだか取材にこられる方がいて、写真も撮って良いか?
と、のお話が少し前にあり、私なんかはこだわりの枠が狭いので、対象にはなるかならないかは解りませんが、人間性までは、ご批判も無いでしょうし、この十年近く、何もいじくっても無いので、ある意味興味本位で、宜しければと軽口を叩いてしまったって訳です。
そんで持って、これまた何時の発売の雑誌にどう載るとも知らず、気にもならなくなっていたら、先般ご紹介の、黄金のおもちゃ箱オーナーであられる・天才画伯のK先生から、お電話を頂き(設計事務所の先生と近くの和風レストランで一献やっていて、良い気分が回りだした頃)。
「今日、あるところで雑誌を見ると、君が載っているぞ!」
との、お話があり、翌日朝、妻が雑誌社さんから送って来た、袋を持ってきてくれたので開いてみると、この通り写真入で(取材に着たんだから当たり前ですよね)、載っているのです。
しかも、巻頭に程近いページで・・
なんだか、不思議な気分でした、意外に、自分で見てふけたなこいつ!ッて言うのが自分の印象です。
で、肝心の内容なのですが、ご紹介したことが二つあるのです。
一つはビンテージで揃えた、音造りのなんと癒しろな事。
二つ目は、この機材全てにイヤシロの黄金チャージを付けているのです。
是非皆様も、この際いやしろな音をご体験して頂けたと思ったのです。
そこで、この事務所のいやしろな音コーナーにていやしろな、理想空間でのゆったりとした、ミーティングと美味しいいやしろコーヒーを、堪能してください。
今日も、夢宝待つ(小倉の電子のお弁当屋さんで、うちの直営店)の宝弁当を買ってきて松下専務理事と、ランチミーティングです。ここは、凄く眺望も良いので、来訪して下さった方は皆様、第一声でそう仰せです。
嗚呼、今度黄金のおもちゃ箱の天才画伯をお招きし、イヤシロな絵の世界も皆様にご披露できるように頼んでみますね。
てな事で、折角アナログファンを暴露したことだし、皆様に開放してみましょうよ!
って言う、松下専務理事のご提案に乗っかり、ご披露した次第です。
それからまた、いやしろな音の世界もじっくりご紹介しますね。
皆様のオーディオルームも、瞬時にいやしとな音の世界に変身しますよ!請うご期待!!