磁場測定の達人ご紹介

6月11日 (水) 雨(今は未だ降ってないけど、この後大雨の模様)
昨日ご紹介した、いやしろサポーターズの中でも、一番若くて行動派の金次郎さんです。
ご本人は、黄金チャージに出会って完全に填まってしまい、自ら金次郎から黄金次郎に進化を遂げたと改名までされ、益々、パワーアップでエネルギー全開です。
彼は、お仕事の傍ら、北九州にあって最高レベルのイヤシロチの一つ、帆柱5連山の一角を占める、花尾山(花尾城祉)公園愛護会と、河頭山公園愛護会の会長をも勤められ、日々就業前に、一時間くらい掛かると思うのですが、この二つの公園を登山して愛護活動を進められてます。もう既に、お父様の時代から数十年の歴史を持つこの愛護会だそうですが、お城の築城から800年以上たち、その歴史や、文化をもお伝えしていきたいと、ライフワークにされ、3年以上毎朝勤めされてます(お父様が先達より継承され、3年前に黄金次郎さんにバトンタッチされたそうです)
彼は、報徳爺さんの血筋ですが、その名の通り、二宮尊徳翁の報徳の精神に魅かれ、生き方や、技術面での尊徳翁 の専門分野を今の時代にあった、カリスマを目指されて居るようです。
日々、活動の中で、磁場測定器の1軸測定器やお掃除道具を持ち、各方面の磁場測定を行っておられ、山々のパワースポットを、見事な手さばきで測定し、こまめに記録されてます。
最初は、将軍様より、手ほどきを受けたようですが、今では1軸に関しては右に出る方はいないほどの
技術を身につけられてます。
報徳の精神では、先ず分度と言うものを確定させる必要があるらしく、その土地の分度に当たるものが磁場測定と仰せです。
何は、ともあれ黄金次郎さんの何かにつけての、報徳の精神には頭が下がりますが、いやしろには、いつもご協力を頂き、日々感謝して居るわけですが、彼の日々の愉快なパトロール活動にこちらまで、そのお話を満喫させていただいてます。
以前から、お話はさせていただいてましたが、このほどいやしろサポーターとして、そのブログを通じ、コミュニティにご参加いただけます。
請う。ご期待!