報徳の精神を、爺さんより伝授いただきました。

6月10(火曜日) どんより雲
週末は、会長様や、皆様と、公園の愛護会活動に行ってきまして、くたばってました。
偽装問題に端を発して、日本の食文化が根底よりその信頼を揺るがせられ、石油価格の高騰に各資材やコストの跳ね上がり、年金問題や、政治の腐敗に関する不信、その由々しき問題をあざ笑い象徴するかのように、日々新たな目を覆うような殺人事件などが後を絶たず、この日本の先行きはどうなるのかますます心配になる今日です。
エネルギー問題や、食文化の刷新、身心の癒しや、環境改善など、社会的にも我が社の技術や、研究その貢献をしていかないとならない、使命を感ずるのですが、この社会に留まらず、わが社も、ある転換期を迎え、心新たに、しっかりした機軸や座標軸を確定し、この後半戦に向かいたいと思ってます。
そこで、企業の進むべく方向性は、エレクトロン技術に立脚したものである事は、紛れもなく、そこの礎となるものは楢崎皐月翁の提唱された、相似象、カタカムナ、静電三法をしっかりと更なる高みを目指して頑張って参りますが、あわせて、私の心から愛して尊敬する、二宮尊徳翁 の報徳の精神をも、経営の根幹に置いて、そのゆるぎない座標軸に定めて参りたいと常々思ってました。
そこで、イラストの報徳のお爺さんは、我が師匠ですが、弟子仲間の黄金次郎君も、日々精進される中で、その実践に精進されて居られます。
しかも、鋤鍬一本で日本の各地の荒野(ケカレチ)を沃土(イヤシロチ)にたゆまぬ努力で、成長させて行った文字通り、いやしろ=報徳の精神に学び、黄金次郎さんをはじめ、イヤシロの実践者で、その分野のカリスマ的協力者の皆さんの賛同を得、近々別途ウェブにて、その活動をご披露しながらパワーアップを図っていく所存です。
現在のところ4人の皆様のサポートからスタートしますが、多くのご協力者に集っていただけるコミュニティにして参りたいと思ってます。
詳細は別途させて頂きますが、報徳爺さん(我々はそう呼ばされておりますが、実にやさしい大大大先輩です)爺さんもまた、別途ご紹介させていただきます。
取り急ぎ、皆様へのご案内まで。