天才画伯とその癒し

絶好のイヤシロ日和の、6月5日 大雨でしたが、少し小降りです。この後天気へ向かうらしい。
今日は大雨で吃驚するほど大きな雨音で目が覚めました。
しかし、いつもそうですが、ドサーッと降った雨が急に上がって、雲の切れ間にお日様さんが顔を覗かせてくれると、どうしてあの雨が落ちて来たのだろうか?と、不思議に思えるさわやかさ、清清しさ、まるで
サウナから上がった後のコーラを飲んだ時のように、(ぁあ、此処では立場上、電子水を飲んだあと!と言うべきかな・・でもそれも良いが、炭酸のさわやかな気持ちの良い事なんすよね)スッゴク汚れた心を洗ってもらった気分になるのは、私だけでしょうか。
写真はですね、夕べの集まりの話ですが、あるレコード屋さんから、気の合う仲間たちとお客様を迎えて一献やろうじゃないかと、飲んだ後、最期まで残っていた方々の写真です。
そこで、話は、この中のある、登場人物の話です!!
是非、皆様にご紹介したいのですが、私の最も尊敬し、その方の文章に魅せられる癒し効果抜群の持ち主がこの中に居られるのです。
その方のお姿は、勝手にご想像下さい(真ん中や短髪のおじさんではありません。)
ご職業は、有名な画伯です。
その方の、素晴らしさは、先ずもってその絵です。と、言うのは当たり前すぎ。それは当たり前すぎて、答えではありません。
さっき言ってしまったけど、その天才画家に相応しい創造力が、おりなしている、頭脳の中に潜んでいる、のか”物事の見立ての手法”からする文章能力や言葉にて伝えうる世界観です。
例えば、同じ場所で、同じ時刻に、同じ対象物を見ても、単純にその対象物の形を見るのではなく、他の意味や、現象を表す見立てをされるのです。
それこそ、
レコード盤を見ても、他の方には、ただのレコード盤にしか見えなくても、この方には、それが美しい女性の心と体を指しておられる風に見えるらしいのです。
当然、男性はターンテーブルに乗っているアームとカートリッジですね。
その二つがあって初めて、愛が育み、美しくも儚いドラマや人生劇場が映し出され、人々の感動や、喜びにつながって、その世界が巡りめくると、楽しく引き込まれるようにお話してくれて、解りやすく子どもでも理解しやすい簡単な文章でご案内してくれます。
私は、この方のお話が楽しくて楽しくて、いつも心に和む、強烈なイヤシロチを発見します。
皆様のリクエストがあれば、次回たんまい教室の折に、ご案内しようと思ってます。
そんでもって、話を此処で終わらせれば、夕べ画伯に再会した意味が無い。
そうです、この方のアトリエが凄いのです。正に究極のアトリエ、私は勝手に”黄金のおもちゃ箱”と呼んでます。
見事に設えた、そのイヤシロチ(たんまいを1.5トンしてます)なのですが、磁場計測以上の安定度と、抜群のすんだ空気感。住宅街にあって、あの九重高原を髣髴させる爽快感は、炭埋の効果以上!
やはり、人の人生は、全ては土地で決まるといつも言ってますが、それはあくまでも環境の話、カニは甲羅に似せて穴を掘ると言いますが、正にこのK画伯は環境をも凌駕するイヤシロ人間。
更に、遊びに行けば、ちょっとした遊園地気分にしてくれます。
強制的に目に飛び込んでくるのは、少年時代の、夢とロマンの雨嵐。
ありとあらゆる、おもちゃが(今で言う、フィギュアから、子どもの時の憧れの道具が綺麗にずらり)貴方を
ピーターパン状態にチャージしてくれます。
私は、時折福岡(福岡市南区)に行って時間があるときに、人の迷惑顧みず、勝手に遊びに行くのですが、(実はきちんと磁場の変化の測定をしているが、いつも素晴らしい!)そこに通う、絵画教室の生徒さんも大変素敵な方々ばかり。
良い場所に、良い人が集まり、良い仕事や、素敵な関係が成り立つと、いつも言ってますが、その見本のようなアトリエ、”黄金のおもちゃ箱”
人生素敵な目標をもって、素敵な心の癒しを満喫される”K画伯の見立ての手法”に学び、いやしろの道を究めて生きたいものです。
いや、いつも癒しのお言葉に感謝します。K画伯これからも大活躍期待してます!