家族の癒しに改めて感謝
今日は、早めの帰社。 と、早めの本業開始。
しかし、実際寝不足。
実は、昨日から中三の長女が修学旅行に行っているのです。
二人の娘との、コミュニケーションは中学生になった瞬間くらいから、男親とては凄く難かしくなりました。それまで、全くの子どもだったのが、心も体も大人の女性に一気に成長して行ったのでしょう。
家内も同性ながら、手を焼く場面もしばしば。
家内とのやり取りは見ていて楽しいのですが、大人になり始めた少女は、男親としては躊躇することが正直多いのです。
で、少し、今まで以上に緊張感と距離感を感じます。が、実際、たったの一泊しただけで凄くその、存在感の重さというか、大きさを感じ、なかなか眠れませんでした。
男親の方が女々しいのでしょう。このまま、素敵な女性に成長して欲しい気持ちと、そばで子どもであって欲しい矛盾に、自分自身の未成熟な部分が少し歯がゆい思いです。
しかし、この家族も最初から無ければ、苦労も無いし、心配も無い。でも、喜びや、共有できる幸せも感じ取れなく、只、無いものねだりの贅沢もあるのですが。
まあ、自分の世界観に家族や、趣味、そして楽しい趣味と言って良いくらい面白いボランティア・・を持てる幸せは、自分にとって最高のいやしろなのですが。
これも、自然界がもたらせてくれる陰と陽とのバランスかなと思います。
メリットとデメリット、長所と短所、義務と権利、損と得。
そうです、報徳の権化・二宮尊徳翁のバランス感覚を言いたいがために回りくどく言ったのでは有ませんが、永い目で見た損と得、今目の前の損と得はバランスが取れないこともありますね。
娘を育てる、喜びと苦労。家族の存在の重さと感謝。
何事にも矛盾や、取り越し苦労も付き物ですが、今ある事に感謝、今出来ることに邁進在るのみ。
今日は、いやしろのスタッフと一緒に、イヤシロチの探求と測定です。
これって、本当に凄く楽しい仕事です。
嗚呼ありがたい。感謝、感謝!