見巡り松から、創めます

五月十三日 曇り
*写真は、見巡り松って言う、帆柱五連山の中核、皿倉山の五合目にある景勝地です。
いやしろの第一歩。それは心の癒し、安堵、穏やかで逞しい自信に満ちた充足感を感じれること。
いつも、心の立ち位置をニュートラルにするためにも、一日一度は心の軸をイヤシロチに置きましょう。
私にとって、ここは最高の場の一つです。
それち言うのも・・・よか眺望も癒しの重要なポイントですが、この見巡り松から視る眺望は、本当に癒しの形容詞を全て並べても、誰も異論を唱えることなど無いと思います。
今日は、ここから、花尾に向かいました。
そして、もう一つ。歩く時に無意識に感じる福音(クリスチャンで無いので、思想的な話はで来ませんが、単純で純粋に音の世界に浸ります)。
音楽は、(学術的にどうだと説明するつもりも、その能力も無いのが残念です。)音を楽しむって書きますよね。
今日の見巡り松から花尾山頂上までの20分間は、恍惚の音楽に浸れる福音の連続でした。
風そよぎ、木々のすれる音、絶える事の無い小川のせせらぎ、いつもに増して元気な声の、鶯とひばり、
他にも名の知らぬ鳥さんたちのさえずる合唱は、これを福音と言わずなんと言うのでしょう。
この素晴らしい福音は、誰が聞いても、どんな聴き方をしても、、、そう只なんです。
いや、お金で買えないって言った方が良いでしょうか。
いやしろって、そう言う、その空間です。
そう言う場を提供する仕事に就けて本当に幸せです。
実際には、色々な雑多なことやトラブル、解決など不可能と投げ出したくなる問題点もあるのですが、
こういういやしろの世界を持てる、時間は、冷静な判断を与えてくれて、ニュートラルな視点に立て、心に炭素を埋設し、電子のパワーを注入するかのように貴重です。
だから、業務にしっかり集中し、じっくり、もりもり頑張れるのです。
今日もバリバリ、頑張るど~!