鶯の気配

5月8日(木) うす曇
*写真は、花尾山山頂より玄界灘を見下ろす、北側斜面にある木の下から見たものです。
春の陽気もこの二日初夏のようですね。
昨日、夕方何気に、事務所2階の窓を開けて作業をしていると、突然ですね、雀さんが、ノックもせず、バタバタと入ってこられました。
当たり前のように、しかもお邪魔します・・も何もなし、、、。
失礼な雀さんだな、と思いながらも、私は、北九州弁、博多弁、若き頃、2~3年づつ居た大阪と鹿児島の方言を少し、さらに英語も中国語も片言(山東省青島市にある電子水の工場スタッフと打ち合わせが出来る程度)しか出来ないので、私の言語能力では、到底おぼつかないと知りながら、何か、コミュニケーションを図ろうと、いくつものドラマを描きつつ、、、舌切り雀の昔話の様に、大事にしてると何か良いことでもあるのではと下らん妄想に時を奪われ、ボーっとその雀さんの行動に目を奪われる事。
数分間、チュンチュンと、勝手にすき放題、社交辞令を並べ立て、その声にそば耳たてると、
”おいさん、しっかり仕事しないよ、そのうちなんか良いことあるバイ。あばよっ!”
げな!愛想を振りまきながらも、入ってきた窓の隣の窓から元気よく、振り返りもしないで、出て行きやがって・・・
何なんねこれは!と、、、まあ、春の珍事にしては、極めて小さな出来事でした。
何が、言いたいかと言うと、とにかく、イヤシロチの木々は青々として見るからに元気も良いのですが、さらに鳥さん達の声がでかい!とです。
元気良すぎ! 何です。
小鳥が舞い込むと言うことは、何か善き事の前兆のように想っていました(流石に、私はノウテンキ)
今朝、日課の花尾山のパトロールにて山頂にて気持ちよく腕立て伏せや柔軟体操をしていると、ことのほか元気の良い、鶯の声・・・昨日からついているな!
やっぱり、酉年やけかな~?(干支が酉なのです)なんて、思いながら、その声を探りつつ、気を探し、
ここに違いないと確信を持ってその木下に、、(相当苦労しました、、坂なのです)。
しかし、いくら探しても鶯が見つからない。首が痛い!
でも、絶対ここに居る!と、最後は、決め付けの探査部隊の司令官兼、特攻隊員の一人二役を演じながら滑り落ちそうなのを、左足で、うんと踏ん張りながら、記念写真。
結局、無駄な時間を過ごしてしまった。
そんな、おばかな事をした為に、では無くて、鶯の幸せの気配がもたらしたものは・・・
朝から10:00と12:00のお二人の来客予定が、午後からも二人のお客様、加えて一年ぶりのお客様のお電話が二件。
それも、先日その方を想い出しながら、そろそろお電話してみようかな~、なんて想った方からだったので、尚吃驚。
やっぱり昨日の雀さんのお運びか、それとも本日の鶯さんのお陰なのか?
心を落ち着けていると、運気も高揚すると勝手に解釈の一日。
別に何も魂を磨く修行や、苦労はしてなのですが、整理整頓については、この連休中の最重要課題にして来たのでそのお陰と、自己満足。
モクモク働く、木曜日、だったのに。
しかも、樹か、気について書くと決めていたのに。
鶯の気配の話で終わってしまった。
明日は、まじめに書くバイ。