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炭素埋設で磁場を整える
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2008年05月31日

■炭の洗浄中

炭洗浄001縮.JPG
5月31日(土) 曇りのち晴れ

清々しい陽気でした。
って・・・

写真をご覧のとおり、一昨日より先ほどまで約3日がかり、備長炭を電子水で一本一本洗浄してました。
漸く100ケースの洗浄終了。

腰がどうにか成りそうです。痛くて、だるくて。

そして、この疲れを一発で吹き飛ばすべく、サウナに行って来ます。

途中で水分補給をしないといけませんが、この電子水”黄金ミネラルきわみ”を、呑んでリフレッシュ。

このきわみ割電子水は、信じれないほど量を飲めます、って言うか細胞の隅々までしみわたる感じ。

福田首相が、クラスター爆弾の処理に賛同の決断をしたとか、、何とかをTVで熱心にご説明されて折られましたが。
水の分子構造は、ぶどうの房のようになっていて、その塊をクラスターと言ってますが、このクラスターが、電子水になると、極めて極めて小さくなるので、(核磁気共鳴で測定した結果の一般論)、その口当たりがまろやかで、喉の渇きを潤すばかりでなく、飲んでいる側から細胞に滲みこみ、老廃物を排出する促進をされているのが、わかる感じの、微妙な細かさまで感じるような(あくまでも感覚)浸透度です。

そんで、いつも1Lを二本持って行くのですが、丁度良い感じ。

上がった時には、汗も凄いのですが、体から一気に余分なものが出て行く感じがします。
きわみの中にある、微量金属ミネラルが一層水を和らげているらしく、栄養補給も満点!!

そんな感じで、今から近くのスーパー銭湯に行って来ます。

事務作業も沢山残ってますが、夕方から講演会に行く為、明日まとめて事務作業になります。

本日洗浄したモノは、明日一杯乾燥の黄金チャージタイム、あさってから黄金チャージしながら煮沸。その後、また一番以上黄金チャージの乾燥それで商品完成。

一部は仕上げの分が有ますが、まだまだ続く、炭商品化への作業。

じっくりレシピに従い、頑張ります。

2008年05月29日

■梅雨に入りまして

雨の眼鏡橋WE.JPG


5月29日(木) 雨です

*写真は、河内貯水池の眼鏡橋・・雨に濡れて少し控えめな感じですが

入梅宣言ですね。

暫く、活動的ではなくなくなりますが、こんな時こそ、来る晴れ間の広がる時間に向けて準備を整えておきましょう。

そうです、雨は恵みの雨でもありますね、五穀豊穣を祈念し、昔から旱魃にならぬように、天地自然の理を違えない様に、その理に添って暮らしてきました。

が、一方で、バランスを崩し、長雨や、土砂崩壊等その恵みを通り越し、災害に遭遇してしまうことも、いくども繰り返して体験済みなのですが、いざそんな災害時には慌ててしまって、冷静な行動が出来ないようにパニクッてしまい、被害を大きくしてしまう事も有りますし、最低限の非常対策は講じておかねばなりませんね。

そこで、雨の後ですが、雨後のたけのこの成長振りは凄まじいほどですが、これに負けじと大きな力を発揮するのが雑草軍団です。

そう、いやしろの観点からすると、必要以上に成長の早さと、繁殖の凄まじき雑草軍団は、沃土を荒野にする名人軍団でもあるのです。

これは、土地に関してですが、お部屋の中も同様、ケカレチへの落とし穴が待ってます、ついつい溜め込んでしまう、外乱要素は、どこも同じなのです。

この雑草軍団を、早め早めに整備し、イヤシロチ化への準備を図るため、今一度総点検と、空いた時間で対処できるスケジュール管理を、バッチリ調整しておく必要があるのです。

昨年は本当に大きな痛みを感じまして、父の最期の入院にかまけ、雑草の手入れを怠り、危うく最悪の状態で、葬送の典を送らないといけない羽目になりそうでした。

それにしても雑草の、凄まじい根性は、見上げるべきですね。

踏まれても、踏まれても、切られても切られても、次から次から、新しい芽をだして生きる根性だけは見上げたものです。

尊徳翁 の愛した”大学”の一節には、、、
”先後するところを知れば、即ち道に近し”

ある問題に直面し、Aを先にするか、Bを先にするかという、先後の順序を誤った為にまとまるものもまとまらずに、壊れてしまうので、家庭でも国の大切な仕事でも、誠に重要なことだ。と、翁は弟子に言っていたそうですが、大事に至る前に、わかっている事を平素から怠らないように精進しなくてはと、思います。

私は、目が悪いので、めがね橋を見ると、いつも何か大切なものを見失ってないかと、思うのですが、
そう言う側から、今日の段取りを間違わないよう準備にとりかかります。

雨の中の出張ですが、安全運転で行ってきます!。

2008年05月28日

■黄金チャージの高電(伝)導炭

黄金チャージ炭ミニWE.JPG
5月28日  曇りのち雨
*写真は、黄金チャージの高伝導炭サンプルです。

この数日間、東奔西走の多忙となり少々ダウン気味です。

最近よくご紹介させていただく、黄金チャージですが、通常のエレクトロンチャージに比べ、
その底力の大きさは計りきれないし、利用者の目的によっても随分その威力の発揮が異なります。

そのパワーの実験段階でも、スタッフは驚きの連続です。


先ず、電子水やエレクトロンチャージを通常の製造方法で作ってみたものにさらにパワーアップされてた感じもするのですが、この黄金チャージ炭を持つだけで、体がチャージされていくのが解ります。

この黄金チャージ炭を手にした状態で食品を食べた感触(食味)と、この黄金チャージした炭を体から話して、食べるのとでは明らかに、その食味が変わっているのです。
*これは、スタッフやお客様のテスティングで100%の変化に対する納得度!

電子パンの面白さはもとより、この黄金チャージ炭を持っての喫煙者の方の反応は、ほぼ同様のご感想です、、、

”とにかく旨い!!”
と、言って立て続けに10本吸われた方もいます。

それは、流石に体によくないのではと、控えることを薦めましたが、興味半分も手伝ってか、旨いのでやめられ無い、って、、、。

これはあくまでも、実験ですよ!!

それから、わさびです。
これが、瞬時に変わるので、もう吃驚!!!

通常の産業用のチャージャーで数時間かけて変成した、商品とほぼ同等の感想が圧倒的。

この黄金チャージ炭・・・目的によってその効力も違うのではと、さらに実験中。

そんで持って、その数日間のハードな業務で疲れた体を、どう癒そうか、考えていますが、この黄金チャージ高伝導炭で、ひとまず実験してみます。

どなたか、欲しい方が居られれば今なら、モニターとしてこれを体験できます。
ご希望者があれば、ご一報を!

これでパワーアップ、今日も雨にも負けず、頑張りましょう!

2008年05月24日

■小雨の城跡

524ameno.JPG
5月24日土曜日  雨です

今日は、嬉しい嬉しい雨の土曜日・・・しかし、仕事は出来ない。

個人の感情として、雨は単純に大好きです。

もし、仕事や環境を考えずに好きなことをして良いと、天の神様がお許しくださるならば、、
小雨の段階位ならぜんぜん平気で、野山を闊歩し、そのエネルギーをしっとりと独占チャージしたい気分に毎回なるのであります。
これは、尊敬する一級先輩と同じ感性。
この感性が一致する方と知り合えただけでも男として、人生の光栄に感じる程です。

そして、この雨が本降りになればしめたもの!部屋に閉じこもり・・・ここからが私の本領発揮。

只でもですよ、窓を閉めずとも、雨の音にかき消され、お隣様への騒音は少々漏れても大丈夫。
まして、窓を閉めて、カーテン閉めればちょっとした防音装置に早代わり・・・

そうなんです、何をするかは決まっているのです。

真空管のプリアンプのスイッチを入れた後、ターンテーブルの電源スイッチを入れ、パワーアンプのスイッチを入れて待つこと30分。・・・この順番を絶対に崩せないのだ。

その間に、ワインのコルクを慣れた手際よい裁きで開けると、ひやしたワイングラスにひたひたと注ぎ、品定め風に傾けたグラスの淵の色具合をみて、、、、静かに一人自己満足(安物でも高級品と思い込んで)し、冷凍室に隠していた例のあのおつまみを、解凍させながら、チビリチビリ・・・

そんなことであっという間の30分。

”待ちかねたぞ、武蔵!”

モノラル専用のカートリッジを乗せたアームが、私の袖をつかみながら囁きかける・・・

もう待てそうに無い、落ち着くはずの無い心の奥の、本心を慰めつつ、レコード棚から先般買って来た、オリジナルレコードを取り出す。

その時、すでに、買った時からマイルス・デイビスPRESTIGE 70148(通称小川のマイルス)446w50th st NYCを取り出す決心をしていても、、、、、その瞬間に、急遽湧き出でる自分でも解らぬ感情・・・DIPPINの赤いアルバムに目を奪われ、HANK MOBLYとLEE MORGANの神業ユニゾンのRECARD BOSSA NOBAの誘惑に逡巡する予定なき空白・・・平素は、一枚づつ完結させて次のアルバムの選曲をするゆとりの心を大切にしてるのだが、、、こういう時は、今回だけと意味の無い許可を自分に求め、何も知らなかった様に2枚取り出す。

そうこうする間に30分の、貴重な準備タイムは過ぎてゆく。

この30分が、真空管様の真骨頂の心意気を醸し出すのだ!!
して、その間に、調子に乗って酔っ払わないようにちびちびやらねば、酔っ払って、手元を狂わせ、修理の効かないカートリッジでこの大切な円盤を幾ら傷つけて後悔したことだろう。

待ちわびた、カートリッジたちの、”武蔵!”の声に、

心の中の一秒でも早く聴きたい、焦りの本心を見破られないように、佐々木小次郎流に待ちわびる、アナログ版の溝に針を静かに下ろす。

後は、仕事の事と、あの世にも恐ろしいかみさんの声を、出来ることなら、この2枚のアナログ君たちの名演奏が終わるまで、思い出さずに、そして携帯もならないことを祈るだけ。

嗚呼、雨よ、素敵な雨よ、もっともっとジャンジャン降ってくれ!!

2008年05月23日

■光化学スモッグ

光化学スモッグ.JPG
5月23日(金) 曇りのち雨模様

写真は、花尾頂上より今日の八幡西区北部を撮影したものです。

作事来体調が悪く、気分もあまり優れないのですが、、

昨日も早朝より一通りの作業を済ませ、午後からスタッフと打ち合わせをしたのですが、
どうも調子が出ないので
「なぜか今日は体調がよくなんだよね」(小生)
「こんな日も有りますよ」(Mさん)
と言いながらも、Mさん、くしゃみ、鼻声、なみだ目。
「風邪引いた?」
「いや大丈夫です」
と、そんな感じだったのですが。

夕食の折にTVのニュースを見ると、
「北九州で本日、光化学スモッグ注意報が発生しました。」
と・・・

もう、これが出るたびに悔しい想いばかり、、

去年もこの季節に突然発生し其れも、運動会当日に。
娘は、放送部で、この日のために一所懸命準備を重ねて来たのに・・

今年は、この注意報の元凶をやめて欲しいですね。

仕事もそうですが、娘の晴れ舞台のために、
光化学スモッグ用の、テルテル坊主を用意すべきですね。

化学文明の発展の副産物ですが、その昔この北九州も日本4大工業都市に指定され
工業からのばい煙もひどくて、小中学生の頃は、スモッグ警報が、発令すると
休み時間に校庭に遊びに出れないことが、相当悔しかった思い出があります。

他人様のことは言えないですが、中国からの悪影響の情報や報道も多く、
オリンピックや、経済成長に浮かれず、この大事な地球を永い目で見て欲しいと・・

いやしろを脅かす外乱の、その筆頭の悪玉が、この有害物質である事も事実です。

企業として、地球市民として安全第一に倫理観を持って欲しいと思う今日この頃。

今日も、(人と地球のことも考えながら)ご安全に、行ってらっしゃい!

2008年05月22日

■デストリビューターでした

デスビ.JPG
 
今日も晴れ、良かった。

写真は、愛車のデストリビュータ部分です。

私の義理の弟が、車屋さんを営んでまして、彼は整備も大抵のことが出来るので、快適なカーライフを送れるのですが、先般、少しつづエンジンのかかりが悪いという感じがしてたのですが、ついに先週、ちょっとやそっとでは、かかってくれないので、その弟のところへ診てもらいに・・・

早速、点火プラグや、コードの入れ替えやテストをしましたが、原因が明確に解らない。少なくとも、4気筒のうち、一本だけ、点火プラグが旨く作動して無い事が解り、そのまま車を預けて代車で帰りました。

3日程、代車のスズキ・アルトのマニュアル生活。
たまに、軽の操縦性や乗り心地を体感すると、良いですね。一所懸命に、仕事をしている実感が、車も運転手も、頑張ったと、言う感じ・・・

4目に、弟の竜ちゃんから電話が、、、、「お兄さん、出来ましたよ!デストリビュータが悪く、周辺も改善しました、もう安心ですよ!」と、ほっとしながらすぐさま、竜ちゃんの店へ直行。

親切に夫婦からの説明を受け、愛車に乗り換え、一路事務所へ帰社。

まあ、久しぶりの愛車も、アルトからすると、安心感と落ち着きがあり、ほっとすると同時に、心配しないで安全に車を運転でき事がこれほど、嬉しいかと、小さな幸せを感じるミニ快感。

そんで持って、早速その部品を外し、黄金チャージ・・・改造しないで、パワーアップなんて本当に役得。
以前よりパワーも操縦性も上がったと、今実感中!!

それは、付録のお話で、このデストリビュータとは、配電機の事らしく、適切に電気を点火プラグに送り込む役割らしい。・・・これがイカレていたので、点火しないはず!

仕事でも、先般、ある事でスタッフの方に、私が、確認事項を怠り、不要な作業をさせてしまったでした。
その後、どうも点火する勢いが、極めて少ないような気がしたので、お話を聴くと、双方の優先事項を間違って、進めていた模様が判明。

そりゃあ、そうなるのも当たり前・・・スタッフには、事の事情を説明し、事なきをえました。
が、物事、現象が相似する事をつかさどる仕事をしておきながら、吾としたことが!
仕事上の事も、配電機の様子でこのことも、これをみて、周囲を見通す姿勢が欠けてましたね。

物事の現象が起こる前に、3つの予兆があると、知りながら、この不手際。

感性の養成に勤めなきゃ・・・よし!、と言っては、いやしろを目指すなり。

今日の天気に負けないよう、ファイトイッパ~ツ!

2008年05月20日

■雨の慕情

雨の慕情.JPG

五月二十日 晴れ  (昨日は昼から、雨がジャンジャン降りました)

昨日は、午後から松下専務理事がご来所頂き、ミーティングの後、先般の炭埋教室の磁場調査を振り替かえり、少し違った感じのイヤシロチを計測に行こうと言うことになりまして、一路岡垣へ・・・


当然のことながら、専務理事もその選択肢を導きだす機軸を、今日のテーマに持ってきたのだろうと思い、癒しと、外乱について意見交換。

やっぱし?!!

二人の意見も価値観もぴったりと言うことを確認したような感じでしたが、、、、、そんなことで喜ぶなんて男同士で少し気持ち悪いですね。

それはどうでも良いですが。

雨の為、磁場計測は一軸計測の簡易版で目安を確認。

これも最高の予測ぴったり、467~480μT。

しかし、ここはそれ以上に体感の歯ごたえ十分。

一段下がったところから、思わず眼下に臨む、雨に軋む玄界灘。

凄いでしょう!ここは、晴れた時はもっと凄い。
この海岸沿いに、続く永い永い自転車道が在るのです。

その長さは、見えている場所から10キロくらいあります。

こう言うところの磁場は、いくら測っても飽きないんですよね。

ここは、お気に入りの杜の中と一緒で、いくらでも環境が音楽を奏でてくれるのです。

波の音、鳥の声(鳥の種類が違いますが、空高~くから聞こえてきます)、松林のそよぐ音。
なんともいえない空の音(解りますかねえ、、、静かなのですが空の音なのです)。

まあ、なんと言っても波のリズムが、その日の運気を知らせるような感じで、これも毎日違います。

昨日は流石に散歩なぞ出来ませんでしたが、この自転車道を散歩すると一時間なんてあっという間。

まさにまさに”いやしろ”の世界。

中国の李白さんでしたか・・

兩人 對酌して山花開く
一杯一杯 復た一杯
我醉うて眠らんと欲す 卿(きみ)且らく去れ
明朝意有らば琴を抱きて來たれ

その気持ち解るんですよね~。

言葉でいくら言っても、解らないですか?そのような方が居たらロマンチストとして少し寂しいですが、
一緒に炭埋教室に来て下さい。

ご証明してあげます。   その代わり、”座布団一枚!”を大きな声で合掌して下さい。

2008年05月19日

■絶景の坩堝

絶景.JPG

五月十九日 曇り これから雨らしい

写真は、直方市にあるダムのふもとの貯水池です。

ここは、福岡と北九州にも近い、静かな町。
地元には福知山と言うご自慢の美しい山があるのですが、その山の直ぐ近くにこの付近に無くてはならないダムが有り、写真はその下にある貯水と、公園があるのです。

普通、イヤシロチの横にはケカレチとバランスよくバイオリズムのように成っているのですが。

この付近は全体がイヤシロチのようです。

ホンで以って、ご紹介したいスポットはこの横にある凄い神社・・・鳥野神社って言うのですが、福知山への登山客もここを通っていかれる方も多いのです。
そのお話は、別途詳しくお話しするとして、この貯水池も凄く穏やかな磁場です。

水の量が少ない時に、湖面に近いところまで入って行きたいのですが、小生が行く時は(準備していった時)最近水の量が多いのです。

去年この護岸を綺麗に整備され、近代公園らしく多くの方が、のどかな雰囲気を満喫できるようになったのですが、、

私は昔の自然の儘が好きでした。

人工的に美観を促進することも良いのですが、自然のままの、先天的イヤシロチの保存も、大切なんですよ~!! と、少し叫んでみたい気分でした。

そうです、ここは先天的なイヤシロチと後天的イヤシロチが共存し、然もその周辺にいくつもイヤシロスポットが点在します。

そう、そして相似象のめずらしい現象も一杯。

緑の似合う季節です。

こなところで、お弁当を持って昼食などいかかですか?

2008年05月18日

■趣味を通じていやしろタイム

カバンの中身.JPG

昨日は、気の合う仲間と一献しながらの、オーディオと音楽(オリジナルのレコード専門に聴く仲間)の至福のひと時を満喫。写真は、持参したアナログのアルバムを入れた、中身です。

1~2ヶ月に一度くらいのペースで、(特に約束など無く)不定期にその会長様のところに集合。

このエリアでの、正規なメンバーは4人。
あるこだわりのレコード屋さんの、メンバーの方々に加えて頂いたことがご縁の始まり。

近くに住むのもの同士の集まりになって3年目。

この会長さんが凄い!
何が?って、全てに及び徹底してのこだわり・・・

先ずは、お約束のオーディオ(これは専門家の領域)。
そしてアナログ(もう昔の古きものになりますが、最初の1STプレスのモノ)、さらにその知識。
まあ聴くジャンルは、ビバップの頃のジャズを中心に、好きなアルバムを集めておられる。

と、ここまでは、どこにでも居るアナログファン、オーディオファンなのですが、そのおまけが凄いので毎回感服。

その会長さんのお仕事は、弁護士。・・・・ご当地に於いて、名うての凄腕で有名。したがっていつも超多忙。で、ありながら、生きる喜びは家族との触れ合いと言う・・・いつも皆様仲良く、素敵なファミリー。

と、これも絵に描いたような、、、、、幸せなお人柄のなせる世界。

私が(他のメンバー3名も)、毎回、度肝を抜かされるのは、そう、その食事なのです。
いつも、会長手作りの夕食をご馳走してくださり、歓談後、リビングの横のオーディオルームから流れる福音を耳に、口と耳の舌鼓。・・・このリビングとオーディオの部屋も、昨年ぶちぬいて大広間のように改造。
私達は、この感動に十分甘えてしまい、少しばかりのお酒や、食材、デザートをお土産するだけなのですが。
会長さんは、何でも徹底しておられますが、この食事もさらに別格なのです。
それは、殆どご自身で研究した創作料理を振舞ってくださるのです(最初は奥様からの手ほどきらしいのですが。)それが、超高級素材だから美味しい言う単純なものではなく、旬の素材を生かす魔術師のよう!
本当に吃驚するくらい旨く調理され、テーブルを賑わせ、その想像力と、創造力に感服。

昨日は、洋風にアレンジされもう、私達の箸とお口が止まらない、止まらない・・・やめられない。

毎回少し変わった感動を覚えるのですが、昨日もある物の発見・・・
会長は、いつも素敵な和風の前掛けをされてますが、昨日は一見職人風のいでたちで、玄関でのお迎え。その職人風に見えたのは、昔見た造り酒屋さんや、お米屋さんがしていたような、前掛けをしていたのですが、どうもそれもあつらえの様。
なぜそう思うかって?、その会長様の苗字の酒造会社の刺繍と、会長の名前も刺繍してあるのです。

人を感動させるって、ここまで手を入れ、心を込めることが条件だな~!と、つくづく感心、感動、感銘。

因みに、私は最近填まっている、ケニー・ドーハムと学生時代に聞いていたロックのアルバムを持参。
皆さんのそれぞれの当時の、思い出話や、そのアーティストやグループについて知っている情報を披露しながら会話やおご馳走を満喫。

もう一つ、素敵なことは、その会長様のご自宅は、最高の環境・・つまりイヤシロチ。
まあ、この様な条件は普通の方は持つことが出来ません。というのも、ご当地の旧家の大資産家な為、住宅の周辺は全てご親戚のそれも広大な邸宅ばかりで、外乱がつけ入る隙も無い、それぞれにご自宅の周辺には杜のように木々で覆って、ばっちりガード。

このように、素敵なイヤシロチに素敵な人が住み、素敵な人生を送り、さらに人としてパワーアップする見本のような世界。

いやしろ=理想空間なのですが、自分自身の世界観で素敵な人生を支配しましょう。先ずは、心のイヤシロ化から。

2008年05月16日

■春はタンポポって言うか、初夏ですね。

タンポポ001.JPG

五月も中旬になりました。  タンポポもかわいい季節。

早いもので、新年の誓いよりあっという間の数ヶ月。

でもでも、自分の成長のスピードの遅さに悔しい思い。

毎日の、お客様からのご注文を頂くたびに、先取りしたサービスを考えては
『しまった、これを先にご案内すべきだった!』と、反省しきりの数ヶ月のまま・・・

今年の阪神タイガースと西部ライオンズの活躍にほくそえみながら、この勢いを、わが身に黄金チャージ出来るよう願いを込める毎日。
(実は、子どもの頃、父上に平和台球場に連れて行って頂き、以来ライオンズファン一筋。
そして、最初の職場が大阪にあったため、会社の雰囲気と直属の上司に洗脳され、セントラルは、タイガースファン一筋・・・実に単純です)

今は、マーケの塾長より『地道に、真面目に、コツコツと!』ご指導を受けること半年。
それも、二宮尊徳翁の『積小為大』を、報徳爺さんに執拗に言われているのでこれまた、受け入れやすく塾長の御指導一筋。

写真の通り、タンポポは、結構好きな植物です。(種子が体にまとわり着くのは勘弁して欲しいですが)

なんで好きなんね?
は、地道に、真面目に、コツコツと生きているように感じるのです。
最期に、子孫繁栄の為か、線香花火のように種子を空高く舞い上がらせて、自然界に放つ様なぞその根性も見上げたもの(ひつこいようですが、私にだけ種子をまとわり着かせ無い様にしてくれれば最高です)

私も、タンポポさんの根性を見習って、うまず弛まず精進すべし。
それに、時代に流されないように、勉強ももっとしなくちゃ。

吾嘗って、終日食らわず、終夜寝ず、以って思うも益なし。学ぶにしかざるなし。----孔子---


2008年05月15日

■いやしろ研究会の炭埋教室

鶯谷515.JPG

5月15日 晴れ 写真は皿倉の景勝地、鶯谷です。

自然保護と証して、公園を荒れ放題にするのは忍びなく
せっかくの景勝が宝の持ち腐れですよね。
(個人的見解ながら、、、)

昨日午後から、本日一日にかけて炭埋教室です。
最近は、個別のレッスンを中心に行うケースが増えました。

まあこの季節、一年で一番気持ち良い季節ですよね。
昨日は、最初に2時間のレクチャーの後、いやしろ探訪に行ってきました。

ここから、松下専務理事も同行してくれまして、非常に助かりました。

イヤシロチの探訪も塾生には、極めて感動のようで、
イヤシロチに着いて、先ずは軽い直感の体操と思い、
『この場所に、いくつかのパワースポット地が有りますが、そのポイントはどこでしょうか?』を、
磁場計測の実地の前に、その方の直感にて腕試ししていただきましたが、大幅に外れることなく
ご指摘されました。
何も説明無しに、最初からお近くをご指摘された方は、あまりいらっしゃらないのですが、コツが
解ると後編は、面白いほどズバズバと、ご正解をお答えしていただきました。

この、ほぼ近いご指摘には脱帽でした。

率直なご感想として、
『想ったよりも相当楽しく、イヤシロのパワーポイントの凄さは体験しないとこんなにも凄いとは思いませんでした。』
との、お答えに、それはそうでしょうと思いながらもその感動を何時までも残せるように、日々ご精進をお願いしたいものです。

本日は、後半なので、3軸により計測方法でより詳しくご説明し、その手法をじっくり楽しんでっていただければと想う次第です。

塾生の方が、イヤシロチを感動の元にご理解され、1軸の計測と3軸の計測の精度の違いを体感しながら、学ばれる姿はいつも楽しい雰囲気です。

いやしろの食事にもっと感動する笑顔とコメントが、毎回楽しく今日の食事が楽しみです。

今日の朝日に輝く鶯谷の、鶯の大きな歌声の合唱に更なるパワーアップ。

こうなると、自動的にファイトや、こみ上げる楽しさに抑えきれないほどの熱気に押され一日全開です。

ガンバリマショウ!!

2008年05月14日

■家族の癒しに改めて感謝

今日は、早めの帰社。 と、早めの本業開始。

しかし、実際寝不足。

実は、昨日から中三の長女が修学旅行に行っているのです。
二人の娘との、コミュニケーションは中学生になった瞬間くらいから、男親とては凄く難かしくなりました。それまで、全くの子どもだったのが、心も体も大人の女性に一気に成長して行ったのでしょう。

家内も同性ながら、手を焼く場面もしばしば。

家内とのやり取りは見ていて楽しいのですが、大人になり始めた少女は、男親としては躊躇することが正直多いのです。

で、少し、今まで以上に緊張感と距離感を感じます。が、実際、たったの一泊しただけで凄くその、存在感の重さというか、大きさを感じ、なかなか眠れませんでした。

男親の方が女々しいのでしょう。このまま、素敵な女性に成長して欲しい気持ちと、そばで子どもであって欲しい矛盾に、自分自身の未成熟な部分が少し歯がゆい思いです。

しかし、この家族も最初から無ければ、苦労も無いし、心配も無い。でも、喜びや、共有できる幸せも感じ取れなく、只、無いものねだりの贅沢もあるのですが。

まあ、自分の世界観に家族や、趣味、そして楽しい趣味と言って良いくらい面白いボランティア・・を持てる幸せは、自分にとって最高のいやしろなのですが。

これも、自然界がもたらせてくれる陰と陽とのバランスかなと思います。
メリットとデメリット、長所と短所、義務と権利、損と得。

そうです、報徳の権化・二宮尊徳翁のバランス感覚を言いたいがために回りくどく言ったのでは有ませんが、永い目で見た損と得、今目の前の損と得はバランスが取れないこともありますね。

娘を育てる、喜びと苦労。家族の存在の重さと感謝。

何事にも矛盾や、取り越し苦労も付き物ですが、今ある事に感謝、今出来ることに邁進在るのみ。

今日は、いやしろのスタッフと一緒に、イヤシロチの探求と測定です。
これって、本当に凄く楽しい仕事です。

嗚呼ありがたい。感謝、感謝!

2008年05月13日

■見巡り松から、創めます

見巡り松013.JPG


五月十三日  曇り

*写真は、見巡り松って言う、帆柱五連山の中核、皿倉山の五合目にある景勝地です。

いやしろの第一歩。それは心の癒し、安堵、穏やかで逞しい自信に満ちた充足感を感じれること。

いつも、心の立ち位置をニュートラルにするためにも、一日一度は心の軸をイヤシロチに置きましょう。
私にとって、ここは最高の場の一つです。
それち言うのも・・・よか眺望も癒しの重要なポイントですが、この見巡り松から視る眺望は、本当に癒しの形容詞を全て並べても、誰も異論を唱えることなど無いと思います。

今日は、ここから、花尾に向かいました。

そして、もう一つ。歩く時に無意識に感じる福音(クリスチャンで無いので、思想的な話はで来ませんが、単純で純粋に音の世界に浸ります)。

音楽は、(学術的にどうだと説明するつもりも、その能力も無いのが残念です。)音を楽しむって書きますよね。
今日の見巡り松から花尾山頂上までの20分間は、恍惚の音楽に浸れる福音の連続でした。

風そよぎ、木々のすれる音、絶える事の無い小川のせせらぎ、いつもに増して元気な声の、鶯とひばり、
他にも名の知らぬ鳥さんたちのさえずる合唱は、これを福音と言わずなんと言うのでしょう。

この素晴らしい福音は、誰が聞いても、どんな聴き方をしても、、、そう只なんです。
いや、お金で買えないって言った方が良いでしょうか。

いやしろって、そう言う、その空間です。

そう言う場を提供する仕事に就けて本当に幸せです。

実際には、色々な雑多なことやトラブル、解決など不可能と投げ出したくなる問題点もあるのですが、
こういういやしろの世界を持てる、時間は、冷静な判断を与えてくれて、ニュートラルな視点に立て、心に炭素を埋設し、電子のパワーを注入するかのように貴重です。

だから、業務にしっかり集中し、じっくり、もりもり頑張れるのです。

今日もバリバリ、頑張るど~!

2008年05月09日

■雨が降る前に

杜の木漏れ日.JPG


5月9日(金) 曇り・・この後たぶん雨。

写真は、杜の中よりこぼれる光を映しました。

金曜日は、何かと忙しいのですが、金次郎少年にちなんで、探検や、研究をする日です。
だけど、今にも雨が降り出しそうなので、本日は事務所の勤務を中心に片付けます。

今日も、良いことが朝からありました。天気予報では、まもなく雨も降る可能性があるので、お出かけには傘を忘れないにと、アナウンサーの方が言ってました。

それで、今日の花尾山イヤシロ・パトロール隊は、中コースを直進し時間短縮を図りましたが、頂上で体操を済ませ、東コースの道のりで下山しようと、想った瞬間・・・パラパラと水の塊が落ちてきて、、
登りに降られなくて良かったと、そのまま東コースの道をすべるように降りてきました。

東コースは半分以上が、杜なので、あまりぬれる心配もないし、って事で、ボツボツ歩いて降りてますと、
木陰から小鳥さんが飛び出し、満ちん反対側の木に飛び移りまして、見てみると、、

なんち~!    昨日気になって図鑑で見た、鶯ですたい。でたん吃驚しましたですばい。

直ぐにデジカメをバッグから取り出したのですが、木の上の方の方に止まって下からは確認できず。

見せてあげないよ、って言う感じでホーホケキョ、ピョ。
(このピョってとこが、昔いなかっぺ大将が、鶯の鳴きまねをして、ホーホケキョ・ダスと言っていた事を思いだし、一人思い出し笑い)

写真は取れませんでしたが、初めて目の前で見れました。

帰りに、山手線を通って帰りましたが、前方に止まっていた車を追い越そうとした瞬間、突然その車がウインカーもつけづに、右旋回をし始め・・・・恐ろしい!!

とっさに避けましたが、前方からも対向車が!
急ブレーキとクラクションと、右左のハンドル捌きでしたが、、”間違いなく当たった!!”
と思いましたが、間一髪セーフ。

多分感覚的には数ミリも余裕は無かったと思います。
その運転手は、ご婦人であったことは確認しましたが、悪びれた風にも映ったので、心で”馬鹿たれが!”と叫んで、そのまま帰りました。
そのご婦人も、何が起きたか解らなかったでしょうが、それにしても、あまりに危険です。
そのご婦人運転する資格なし!!

まあ、鶯のお陰で、今日も安全運転できたと思いました。

何でもこじつけが好きなので。

ってな事で、金曜日の運気を高揚すべく、精進です。

金曜日の運気は特別に素敵に過ごして、高揚したいのです。
金運を上げる為に、、、

違うかな。

2008年05月08日

■鶯の気配

鶯の木.JPG

5月8日(木) うす曇 
*写真は、花尾山山頂より玄界灘を見下ろす、北側斜面にある木の下から見たものです。

春の陽気もこの二日初夏のようですね。

昨日、夕方何気に、事務所2階の窓を開けて作業をしていると、突然ですね、雀さんが、ノックもせず、バタバタと入ってこられました。
当たり前のように、しかもお邪魔します・・も何もなし、、、。

失礼な雀さんだな、と思いながらも、私は、北九州弁、博多弁、若き頃、2~3年づつ居た大阪と鹿児島の方言を少し、さらに英語も中国語も片言(山東省青島市にある電子水の工場スタッフと打ち合わせが出来る程度)しか出来ないので、私の言語能力では、到底おぼつかないと知りながら、何か、コミュニケーションを図ろうと、いくつものドラマを描きつつ、、、舌切り雀の昔話の様に、大事にしてると何か良いことでもあるのではと下らん妄想に時を奪われ、ボーっとその雀さんの行動に目を奪われる事。
数分間、チュンチュンと、勝手にすき放題、社交辞令を並べ立て、その声にそば耳たてると、
”おいさん、しっかり仕事しないよ、そのうちなんか良いことあるバイ。あばよっ!”
げな!愛想を振りまきながらも、入ってきた窓の隣の窓から元気よく、振り返りもしないで、出て行きやがって・・・

何なんねこれは!と、、、まあ、春の珍事にしては、極めて小さな出来事でした。

何が、言いたいかと言うと、とにかく、イヤシロチの木々は青々として見るからに元気も良いのですが、さらに鳥さん達の声がでかい!とです。
元気良すぎ!    何です。

小鳥が舞い込むと言うことは、何か善き事の前兆のように想っていました(流石に、私はノウテンキ)

今朝、日課の花尾山のパトロールにて山頂にて気持ちよく腕立て伏せや柔軟体操をしていると、ことのほか元気の良い、鶯の声・・・昨日からついているな!

やっぱり、酉年やけかな~?(干支が酉なのです)なんて、思いながら、その声を探りつつ、気を探し、
ここに違いないと確信を持ってその木下に、、(相当苦労しました、、坂なのです)。

しかし、いくら探しても鶯が見つからない。首が痛い!
でも、絶対ここに居る!と、最後は、決め付けの探査部隊の司令官兼、特攻隊員の一人二役を演じながら滑り落ちそうなのを、左足で、うんと踏ん張りながら、記念写真。

結局、無駄な時間を過ごしてしまった。

そんな、おばかな事をした為に、では無くて、鶯の幸せの気配がもたらしたものは・・・

朝から10:00と12:00のお二人の来客予定が、午後からも二人のお客様、加えて一年ぶりのお客様のお電話が二件。
それも、先日その方を想い出しながら、そろそろお電話してみようかな~、なんて想った方からだったので、尚吃驚。

やっぱり昨日の雀さんのお運びか、それとも本日の鶯さんのお陰なのか?

心を落ち着けていると、運気も高揚すると勝手に解釈の一日。

別に何も魂を磨く修行や、苦労はしてなのですが、整理整頓については、この連休中の最重要課題にして来たのでそのお陰と、自己満足。

モクモク働く、木曜日、だったのに。

しかも、樹か、気について書くと決めていたのに。

鶯の気配の話で終わってしまった。
明日は、まじめに書くバイ。

2008年05月07日

■連休明けのイヤシロ化

展望台507.JPG

五月七日 曇り。 写真は、本日の、花尾山・頂上にある展望台より北側を望んだところです。


黄金週間と言う、世間様では貴重な数日間を明け、またまた面白週間が始まりますね。

イヤシロチに居ると、本当に面白いことが続きますので、いっそオモシロチと言う風に変えてみてはと想う次第です。
美と健康の追求は人として基本的願望であり、また一方では、(少子化や社会保障、年金問題等を想うと)これは義務や責任でもあると思います。
そう言う観点から、一番大事にしなければならないことの一つに、職場や、憩いの場、生活空間も理想的な環境であれば良いのですが、少なくとも最低限、就寝する場所は、イヤシロ化された理想空間で生活したいですね。

私も、職業上の特権って言うか、恩恵と言うか、就寝できる土地はもともと、イヤシロチなのですが、さらに炭埋や、他の技法で地磁気も凄く安定したところで就寝することが出来ます。

この黄金週間は、普段十分に出来ない草刈や、片付けに追われましたが、途中もお客様等で全く暇と言うか、退屈することも無く、おかしいことばかりでしたが、今日から又体力的に激務との戦いです。

私の場合は、電子の直営店(お弁当やさん)と、愛護会のお世話にて、早朝よりいわゆる暇やゆとりの時間が極めて少ないのですが、逆に言うと、少しの間でも、隙があれば面白いことを発見する楽しみが芽生えます。

今日も、写真の様に、弁当屋の帰りがけに登る、花尾山(公園愛護会)の展望台から、この展望台ができた時の町並みと、現在の町並みの激変に一人、面白がって笑ってしまいました。

でも、毎度この展望台から我が家を探すのですが全く、解らない。

わが事務所からは、見えるのに~~~~~~!

でも、こうして数分間の心と思考の整理する時間は貴重ですね。
特に、この新鮮な空気は(本来北九州は空気が悪いのですが)、気持ちが良いです。

公園のごみを持ち帰り、(時々不届きものが居るので、こ奴らは税金を100倍位とって欲しいとです)
事務所までの15分間、朝の空気に相応しい、歌を車の中で口ずさみながら気持ちを引き締め、事務所に着くや否や、お掃除と、整理整頓です。
*この時間は15分から30分くらいですが、日によって最後まで頑張ろうとする気持ちが、毎日違うのが面白い。

ってなことで、生活も仕事も面白いのですが、先ず整理整頓がなされて無いと、洒落になりませんので、
イヤシロの道は、第一歩が掃除と整理整頓ですね。

相事象は、掃除しようから、、、これは昔ながらの基本ですが、油断大敵、直ぐ手を抜いてしまう。

今週も面白週間に向け、やっと整理整頓できたところです。

2008年05月04日

■黄金週間の中日

帆柱5連山.JPG

*写真は、草刈の途中で撮影した5月4日の事務所一階から見た帆柱五連山(薄く雲が出てました)

昨日は、定例の勉強会があり、ドンタクで賑わう、博多の某所で夕刻まで約半日レクチャーと演習の貴重な時を過ごしました。

家族サービスをしなければ成らないのですが、家内のご両親と家内、娘たちは小旅行でしたので、夜、合流し、美味しいもの、を只満喫すると言う、他愛も無い時間ですがこれも、僅かな時間も楽しめる黄金の時間です。

時間は、二度と戻ってこないのですが、記憶に楽しいことを刷り込めば何時でも思い出せるし、何度思い出しても、その店の匂いや、明るさ、そのときの話題、食材の旨みや、歯ごたえまで覚えていると言うもの、一瞬一瞬を黄金タイムに出来るよう魂をコントロールできれば、休みでなくても毎週黄金週間になる筈ですが、、、。少し、至らない日もありますね。

土曜日は、土地のイヤシロ化や、イヤシロチについての経験談もご披露したいのですが、すべからく楽しくてたまらないことを優先するか、盛り込まなければそれも意味が無いという信条に、させていただくので、昨日の流れからご報告。

実は、弊社の事務所と自宅は敷地が隣同士、敷地だけは広く、訪れて頂いたお客様は須らくその眺望の良さを満喫してくれます。

そんな事情で、この一週間、仕事のあい間に草刈をするか、草刈のあい間に仕事をするか、で迷うほど連日、草刈機との、格闘の連続でしたので、実は体もくたくた、筋肉痛の塊の様です。おまけに草刈機の刃は、ビニールカッターですので、石ころなどが跳ね返ることもあり、かなり危険作業(勿論ゴーグルはしてますよ)なのです、が、案の定、一昨日その跳ね返った石ころが唇にあたり、口の中は瞬間血だらけ、、、。

デモね、こんな時は、黄金チャージの電子水と言うものがあるのです。

誠に不思議ながら(私たちにとって、当然のことでもありますが)、クチに含んでその、瞬時に止血するのです、しかも治りが早い。さらに、この”いやしろの杜”特性の、黄金のミネラル素”きわみ”が有るので、これを併用して呑むと疵の具合の癒しも、最高の相乗効果。
*電子の自慢になったみたいで誠に恐縮ですが、本当に楽しさ倍増なので、仕方ない。

そんなこんな、状態なので、この黄金週間は体も心も、癒すための静かなリゾート気分に浸りたいのが
普通かも知れませんが、土地を優勢化し、生活も黄金チャージを取り入れていれば、、、、いくらハードなスケジュールでも、就寝前、凄く幸せで楽しい気分で、休めるのです。

夕べは、勉強会と家内のご両親とのゴールデンタイムを満喫すると言う贅沢な時間を過ごしたので、お風呂に入るのも少し遅めでしたが、このお風呂が電子風呂、しかもその下には一トンの炭素埋設で、優勢化、理想の空間での電子チャージ。

まだ言わせて頂くと、寝室の周りにも超美観磁場(*楢崎先生は美観電圧地と言ってました)で土地の優勢化をしてますので、疲れた筈の体も、朝起きた時には、完全復活。

土地のことを触れなければなりませんでしたが、自分の土地のことで、たびたび恐縮。

色々な幸せを感じ、どうしたら楽しく出来るかを考える習慣になってますが、このあたりは、何も考えなくても感謝と、喜びにつながっていくのです。

癒しの土地に住むって、こう言うことかな、と、感謝と希望に満ちて、本日も草刈の仕上げに取り掛かります。

今日は、昼休みにジャズで、コーヒーブレークしますので・・・お近くの方は、草刈の後の綺麗な磁場を音楽とともに楽しみに起こし下さい。

では、ガンバリマショウ!

2008年05月02日

■金次郎少年に学ぶ


二宮尊徳翁 が少年時代に読んだとされる、”大学”の解説付著書

弊社は企業としての姿勢は勿論、また代表者の個人的信条として、心より尊敬する二宮尊徳翁 の報徳の精神を踏襲し生きて行きたいと思っている。

五月になり、爽やかな季節から、少し汗ばむ陽気に成って来た、北海道では30℃を記録した地域もあるそうな、そんな陽気に免じていただき、自分のある事実を告白したい。最近の半年間、毎週金曜と言うのは、金次郎少年にちなみ、二宮尊徳翁 の実践された報徳の実践の日と決めている。

力不足は申し訳ないのだが、金曜日のみ、私は金次郎少年になっているのだ。

様々な、実験を行っている、が、ご紹介したいことの、その一つ。

昔より、全国の小学校の校庭に見られた、二宮金次郎の少年時代のあの薪を背負って、読書をしている有名な像に象徴されるように、少年時代は寸暇を惜しんで勉強に励み、その片時も離さないようにと座右の書として持っていたものが、(あの像の書籍)”大学”なるものであったらしい。

私も自称、”報徳爺さん”を名乗る以上、尊徳翁 に関し、毎日のように(尊徳翁 にまつわる)書籍を片っ端から読み漁っているが、どれを見ても間違いの無いところである。

そんでもって、この数日間、本当に金次郎少年が、仕事をしながら大学を読みこなせるかを検証してみている。
それは、現在拙者は、山の公園愛護会活動に服する立場にあって、その立場を利用し、花尾山の登山の往復時間を、実際に”大学”の著書をどの位真剣に読んで身に入るかを手始めに(図書に関しての検証)やってみている。

今日は、いつもの慣れた花尾山から、権現山~皿倉山コースをじっくり腰を据えて且つ、事故なきよう安全に気を使いながらも、集中力を切らさずチャレンジしてみた。

いつもは40分くらいの時間だが、本日の金曜コースだと2時間近くかかる。

正直、真剣なれど、休憩が必要であった、そこは、ぐっと男らしく我慢して踏ん張った。

なせば成るものである。

いつもの40分は信じられないほど、気持ちよく集中時間も丁度良い。本当に実感している。
幼少より学生時代に掛けて、これほど、集中して学習に取り組んでいたら、こんなぼんくら頭でも、中央官僚位にはなれただろうと、余計な妄想を浮かべながら、且つ、訳の解らない笑みを浮かべる・・・余裕など無いはずだが、、、、。
心が落ち着いている間は、意外と冷静に感じている・・・、と言うか、この時点で、集中が威張って言うほど、出来てない証拠であるが其処は、同朋として許して欲しい。

そんで、本題ですたい。(小田原の言葉は解らないのでこれまた勘弁願う)

この著書の方が程凄い達人と見受ける。
実に解りやすく解説しているのだ。
漢文など、苦手であったが、大好きなジャズを聞くかの様に引き込まれて行くのだ。差し詰め、例えればジョン・コルトレーンの至上の愛と言ったところであろうか、、(いかん、本日は特に集中をしなければならないが、マイワールドで楽しむ自分も存在している)

でもって、この解説を読めば読むほど、”相似象””カタカムナ”と言った、先達の教え、そして磁場のあるべき理想像と、そうでない状態のことをこと細やかに映し出しているかような描写にしか、私には見えないのだ、光景が目に浮かんでくるのだ、鮮明に。

大学と相似象と言うと、哲学と物理の対決のようだが、うそのようにそれこそ相似して読めるのだ。

その具体例は、これから報徳爺さんとして、じっくりお話をして進ぜたいが、先ずは、この貴重な金曜日の過ごし方を金次郎少年のように、真摯に、地道に、誠実に取り組んで行こうと、三山をめぐりながら強く心に響く叫びとともに誓ったのだ。

で、おそらく金次郎少年は、読書する”大学”は水田に水を引くようにスイスイと頭に大事なものが入って行って、後の後世にその名を残すだけでなく、日本の成長発展にその身を捧げる礎を気づいていったのだろうと、確信しての一日であった。

明日は、大事な学びとその後、重要な取引がある。

二宮尊徳翁 に学び、本日も数時間、しっかり対策を練って明日に備えよう。


2008年05月01日

■木を見て杜を見る

帆柱山.JPG

写真は、皿倉山・山頂から帆柱山を見たものです。

木曜日は、モーリモリ♪♪

元気はつらつ、頑張ってますか?

元気は気の元がしっかりして無いといけませんね。
今日は、皿倉山の山頂まで一気に駆け上りました。

父が、元気な頃、よくこの山頂から周りの山々を見渡して、「あの山の赤い樹の三番目のあの樹が、病気になっている」、とか「あの直ぐ横の樹は、もう直ぐ病気になる」とか言ってまして、最初は本当かな?と思うことがしばしばあったのですが、、。
それは、実際まず間違いの無いことです。
父は、休みの日は勿論、平日でも時間さえあれば毎日の様に山に登り、何時間でもじっくり散策してましたので、この山々の連山は隅から隅まで熟知しているような状態でしたので、疑いの無いところだったのです。

そこで、この事業をはじめまして、報徳式磁場調査の一軸法でも、三軸法でも何度も検証してみますと、やはり其処は、木々の青々と勢いのある成長している樹の、磁場(ここでは磁束密度=地磁気として計測します)の状態が極めて安定し、高いエネルギーであるのに対し、枝先の枯れたところ、また完全に枯れてしまったところなどは、不安定で低い磁場であったり、外乱に対し極めて敏感な磁場の状態であったりするのです。

樹は、地磁気の状態を本当に反映した見本のように感じます。

ケカレチとは、正に、木枯れ地でもあります。
その外乱の受け方は、凄く面白く細かな状態は千差万別ですが、大同小異磁束密度が疎であり、荒い状態です。

父の話してくれた意味をも少し早く理解し、詳しく聞いておけばよかったと悔やむこと限りなく、親孝行したい時には親はいないと言う、言い伝え通り、感謝と親孝行ももう出来ないことに歯がゆいものです。

樹は、下から見ても、上から見ても磁場の状態を反映する面白い現象を見せてくれますが、これは、相似象の現象の本の一部で、まだまだ面白現象、吃驚現象はいくらでもあります。

特に杜は木と土の合わさったものです、杜をじっくり観察しても、面白いですよ。

炭埋協会では、このような検証も研究してますが、研究の中身を重ねる度に、日本の山は、本当に面白いと思う毎日です。

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