電子水の開発起源

昔からの言い伝えで、雷様の多い年は豊年満作と、お聴きになったことは有ませんか?
これは科学的にもかなった話で、雷雲が帯電するエネルギーとスパークした時に
稲妻が走りますが、この際、数千万ボルト、高いところで何億ボルトと言う電位(電圧)
が、印加されます。
この高電位が、一瞬にして雷雲の中の水分(水蒸気)を粉々に小さくしてしまうのです。
つまり、究極の小さなクラスターに分解し、高電位の電子水に生まれかわるのです。
当然、稲をはじめ農作物はこの電子たっぷりの水を栄養分とし、細胞の隅々まで
マイナス電子を充満させ、酸化しにくい良質な作物に育ち、果実や青果物も大変
クオリティの高いものへと成長させ、結果的に豊年満作の実りをもたらすのです。
昔から、注連縄を飾り、地鎮祭や、神社の象徴とも言うような、まるでご加護をもたらす
権化のように、祈願し、五穀豊穣を願ったものですが、注連縄が雷雲、白い短冊が、
雷様として御祭りしたのです。
故・楢崎皐月翁は、戦時中日本軍に筆頭の研究員として招聘され、その開発の
目的の任務の目的である、環境復興と永久エネルギーの揮発に当たったのですが、
まず一番解りやすい、伝承の方法として、水を雷様のエネルギーを含んだものの
レベルに引き上げるべく、電子水を製造する(当時はミトロカエシと呼んだ)為の、
静電子発生装置による、物質変成法を開発し、今日の礎を残してくれたのです。
電子水と、雷様にエネルギーを頂いた雷雨時の水とは、極めて似ているエネルギー
であり貴重な発明なのです。
この電子水を農作物にとって、食文化に於いて、生活の飲料水として、
無くてはならないものとして身近で沢山利用出来ることに、深い感謝と喜びを感じます。