アポロ計画とイヤシロチ化計画

月曜日なので、と言うわけでは、有ませんが月に、ちなんで思うことです。
私が子どもの頃、アポロ計画が夢物語のように聴かされる日が多かったのです。
しかし、数年もかからないうちに(私にとって)ついにその人類の夢が叶うときが
来て、アポロ1号が月面に着陸した、放送を見て感動したことを、
今でも鮮明に覚えています。
あのアポロ計画を、初めて提唱した方の構想たるやなんと、雄大で素敵なこと
でしょう。きっと、誰もが反対し、馬鹿にすることが多かったと想います。
しかし、色々な根拠を探し、科学の可能性や、情熱のある夢を、構想に
そしていつの日が、多くの人が賛同し、プロジェクトとして誕生し、国家
を挙げて、取りくみ、人類が誕生して以来の大きな夢を果たせたのです。
この、プロジェクトを思うといつも、自分の想い描くスケールが本当に小さな
モノと思うのですが、それは、さて置き、私の仕事も、故楢崎皐月翁の、
積み重ねた情熱と、血のにじむ努力と計り知れない多くの方々の、
ご協力を得て、長年の歳月とともに、その一歩が昭和32年に、静電三法と
いう形で、世の中にその一部が発表されました。
これに端を発して、色々とイヤシロチの研究から、電子水や、黄金チャージ
に至るまでの研究と実証、産業界での活用と幅広くその裾野を広げて、
私たちの生活に欠かせない技術も誕生し、今日に至ってますが、、
アポロ計画までは、程至らないまでも、人類の成長発展においての
貢献度や、活用技術の数々、そして楢崎先生の描いた夢ある技術
の可能性は、運営の仕方で、アポロ計画をしのげるほどの、スケー
ルの大きなものでした。
これを知った人の責任の一端として、できるとから徹底して行って
参りたいといつも夢を見つめなおしてます。
と言っても、現段階ではほんの小さな出来事ほどですが、
常に相似象の、基本的なものの考え方から、日常生活まで
小さなことを積み上げ、大きな夢の実現に向かい精進したい
と思ってす。
朝の、作業を終え、小倉から帰社する数十分の車のなかで、
ニュースが流れ、乳がんの患者さんの手術中に酸素の管が
はずれ、重態が続いている、、とアナウンサーのお話がありました。
どんな、産業でも、職種でも、立場でも安全を優先してまかり通る
利益は無いですね。
まずは、物事の整理整頓から見直さなければと、戒めて帰る
車中でした。
大きな夢は決して失わず、今出来る整理整頓と安全確認、
の一歩からですね。
今週も一日一日を元気で精進しましょう。