再構築します
インフルエンザで先週まで寝込んでました。常に、改善を心がけてますが、この数ヶ月忙しさにかまけ、体も手入れを怠ってました。体も、実務も全て再構築しなければなりません。
実は、インフルエンザは初めてでしたが、実際に患ってトンでもない病と言うのが解りました。
熱が引いたかと思うと、又高熱、咳のひきちがれるような痛みに脅かされ、鼻水は本当に水のように流れ、筋肉はたたかれたように、痛い・・・、眼は開けていられないほどショボショボ。
今まで、実際に風邪とあまり変わらないくらいに安直に考えてましたので、人の痛みを察してない自分に大いに反省ですね。
主治医の先生はおじいちゃんですが、インフルエンザのお話は1分間のみ、後はいつも戦争のお話です。なんだか気に入っていただいているのか、軍医をされていた頃の話から、病気で死ぬ確率より、戦争やテロで死亡する確率のほうがはるかに高く、平和な世の中が如何に大切かを、ご体験や、歴史を紐解いて下さりながらご説明くださいます(毎度)。婦長さんが、後の方がお待ちですと、何度も制するにもかかわらず、それよりこの事が大事とばかりに、お話が続き、私は有りがたいやら、勿体無いやらながら。恐縮しておりました。
世界の人々の、心が荒れていると、、、世を憂いて、心を砕かれ、ご心配されるお話は実際涙が出そうでした。(昨年亡くなった、父の話に似ていたし、、、)
そこで、心が荒れる話と、磁場の話とどう関係あるか考えましょうね。
磁場の乱れがどのようになっているかと言うと、ケカレチと言うのは、正に、土地の電位が乱れ続けているのです。
次回にでも、ケカレチの代表のような場所の、大地電位の状態を計測値で計測したものを、ご案内しましょう。
それは電位の状態が荒くれているように、ばらばらで疎なのです。
こんな土地で暮らしていたら、どのような方も、当然直ぐにでも心も体も乱れるでしょうね、と頷ける気がします。
今朝も、花尾山に行って来ましたが、少しなまった体を鍛えようと。中コースを選択。
足をくねらせ、まだ初春のヒンヤリの中、汗びっしょりになって登りました。(東コース、西コース、中コースの登山道が存在します)ここは、3つの中でも自然のままの(昔からある形を保存)道を残してます。そこで、ごつごつした岩も、自然の階段も、道は石だらけなのです。
トレッキングシューズを履いてないと、初めての方などは足をくじかれると思います。途中何度も、石で足を取られそうになり、すべることも度々。慣れているので少しくらいの躓きはものともしませんが、一日中このようなデコボコの上で生活するとなると、心も乱れますよね。
その点、舗装した道、つまり細やかな素材で滑らかに表面をおおっている道路をあるいて、足を取られることも、引っかかる心配も無く安心して歩けますので、安心です。
このように、てこぼこの多い道、石ころが歩むその足を奪い、万一こければ、手を突いてもその手の平も、頭も、体も危険が一杯だし、その心配をしながら、歩いてもそのストレスが心も乱れも起こしてしまうような、環境なのです。これはあくまでも足元だけの段階です、その他にも、障害の材料が常にうごめいているのが、ケカレチの特徴です。
心を穏やかに、細かい心配りも自然に出来るような、暖かい環境に身を置きたいものです。
あなたの、環境に荒れたケカレチの材料は有りませんか?