ご挨拶を兼ねて
管理者の横尾です。私事で恐縮ですが。実は、長年病気療養を重ねていた父が、九月十八日に他界しました。今月初めに四十九日の法要を済ませ、今週、お伊勢さんにお参りに行って来たところです。この父は、私にイヤシロチを子供の時より教えてくれ、更に建設業を営む傍ら、その数々の地域ボランティアの中でも、この郷土文化のイヤシロ化を実践し、イヤシロのお陰で、永く生きることの尊い見本と、指標を与えてくれたと、素直に感謝してます。人としてその人生の過ごし方を心より尊敬し、日々感謝の人生でしたので、この一年間、父の介護に家内と供に精進させて戴きました。昨年の夏くらいからもう、目が離せなくなりまして、病名は急性の白血病と言う事でしたが、”この世に軌跡と言うものがあるのなら、もしかして退院できるかも知れない”との医師の見立てのなか、見事に復活を遂げることを、一年に数回も繰り返し、ついにこの度の終焉を迎えたわけですが、イヤシロチ化された土地に住み、電子の生活をおくらせていただいたお陰で、余命半年と言われた時から、6年弱の余りある幸せな最期の人生を全うできたと、感謝してます。
改めて知るイヤシロチの凄まじさは、恐るべし。
高イヤシロ化は、人の身体も、人生も、色々な外乱を乗り越え、安全な生活と平和を造り得るのだと、実感し、商売の繁盛も同様に掌られると確信してます。
正に、人も商売も”場”に調和し、場はそれぞれに相似すると思います。
又後に、詳しくご報告しますが、イヤシロチの極み・・伊勢神宮の”場”は、この最たる見本、象徴に感じました。
父の件で、お伊勢参りを済ませ、やっと、安心して業務にも集中し、いろいろな素晴しいお話や、皆様の身近なイヤシロ化の事例などをご紹介できます。
今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。