炭素埋設で、イヤシロチ計画
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炭素埋設で磁場を整える
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トピックス

■日本イヤシロ研究会について

日本イヤシロ研究会発足のご案内

この日本には、今のような現代からは想像もつかないような素晴らしい文化と歴史がありました。

 日本の多くの文化と伝統は、脱亜入欧という明治初期の施策から富国強兵へと、そして太平洋戦争での敗戦を機に、占領軍(GHQ)により、日本と日本人の力の源を悉く破壊され、ことの正邪を通り越して、本当の日本人の智慧は歴史の闇へと封じ込められようとしているようです。

 国語のひとつであるカタカナは、古代日本人の発明によるものといわれています。
 私たちが普段何気なく使用しているこの言葉一つ一つにも多くの意味が、日本人のDNAとして受け継がれています。

 日本人であることは厳然たる事実です。。しかし日本人が日本語から離れれば離れるほど、己を去勢していることに気付かないといけません。
 欧米の文化や文明を取り入れ消化すること自体は悪いことではありません。ただし東洋アジアの一隅を占める日本は、日本と日本人を収斂するために、これを利用するのであって、目的と手段が逆になっては本末転倒といわざるを得ません。

 家族の崩壊や教育の崩壊という現象は、根の深い原因から結果したものといえるでしょう。

 日本人の誇りと智慧は誰から与えられるものではありません。古代日本ではアジア大陸との交流が頻繁に行われていました。その中から培われてきたものと理解しています。決して日本人だけが優れていたのではなく、外の世界との交流の中から日本というひとつの色を創り出して来たのだと思います。

 イヤシロは、本当は「弥盛」でも「いやしろ」でもなく、イヤシロなのです。

 イヤシロ、という言葉。

 このイヤシロは漢字では「弥盛」と書きます。その反対の言葉にケガレがあります。
 ケガレとは氣が枯れたという意味があります。ケガレは、一般的には漢字で「穢れ」「汚れ」と書きますが、言葉のルーツとして「氣枯れ」が正しいようです。

 イヤシロとケガレは、最近船井幸雄氏の著作でも多く紹介されていますが、語尾に「チ」=「地」を付けて、ある特定の土地の状態を表すものとして使用されています。

 イヤシロチは「万物がよみがえる場所がある」として、生物だけでなく、そこにある電気製品など機械や鉱物にも洗練効果があり、実際にたくさんのびっくりするような現象が全国から報告されています。

  イヤシロといえば、必ず出てくる人物と学問があります。人物では「楢崎皐月」という物理学者、そしてその著書である「静電三法」。キーワードのひとつとして「相似象」が用いられています。
 自然の地形の中からイヤシロチを見つけ出す方法が書かれていると聞きますが、私たち研究会は敢えてそういう学問的な追求はしません。

 私たち『日本イヤシロ研究会』の活動の目的は、このイヤシロ化を生活に活かすことです。イヤシロ化の素晴らしい効果を心ゆくまで享受することが目的ですので、学問的にどうのこうのというより、実生活にどのように、そしてどこまで活用できるかということに興味があるのです。

 イヤシロ化はイヤシロチというひとつの土地に限定されることなく、普段の生活に活用できなくては何の意味もなさないと考えます。

 ただし最低限の知識は必要でしょう。

イヤシロ化を活用する為に必要な最低条件、とその知識として
言葉のルーツについては先ほど述べましたが、結果としてのイヤシロに対して、原因となるものは何なのでしょうか。
 イヤシロチでは、山と平地の地形から高い山同士の交点に位置する場所を「イヤシロチ」と呼び、谷に該当する場所同士の交点を「ケガレチ」と呼ぶことが一般的な認識になっています。

 京都や奈良は、そのときの為政者が意識的に作った都です。実に見事な配置になっているようですが、だからといって永遠に栄えるわけではありません。場所がどんなに良くても、戦争は発生しています。室町時代の終焉から、京都は何度も戦禍に晒されてきました。
 人間の欲望のあり方で、イヤシロチであっても気付かれずに放置されることもあれば、逆にケガレチ化することもあるのです。
 幸い京都の山々は削られることがなかったため、その効果は維持されていますが、現代ではその広大なイヤシロチの局部ではケガレチ化が進行しています。
 
 さてイヤシロ化というものを考えるとき、先ほどの地形から求めた結果、楢崎皐月氏は電子工学的に分析した結果、電子物性の変異に気付き、還元と酸化という化学現象から遡及していったと書かれています。
 簡単に言うと、還元とは電子というマイナスイオンが負荷された状態、酸化とはその電子が失われた状態と考えていいと思います。
 イヤシロチは電子が還元された場所、ケガレチは酸化された場所という理解で十分でしょう。

 もうひとつ理解の補助として付け加えるならば、電子が付加されると、その原子は安定するということです。すなわち原子同士の結合が安定化するため、物質の元々の状態がいつまでも損なわれないのです。人間には老化という現象があります。生物はこれから逃れることは出来ません。鉱物は風化という現象があります。総じて劣化と呼びます。
 酸化を現象面から呼ぶと、以上のようないろんな表現になります。

 これらの現象はすべて共通しています。原子レベルでの電気的な交換によって、原型の存在は変化するのです。その結果が還元であり、酸化だと思ってください。成長であり、老化なのです。
 そのエネルギーの元は何なのかという疑問が湧くと思いますが、ここから先は個々人の宗教的感受性に左右されますので、議論はここまでにしておきましょう。

 ここら辺の節度を失うと、折角の実証的なものが神秘主義に走ったり、カルト化するきっかけになりますので、よくよく慎重に「想わなければ」ならない点です。

 電子のあり方で万物に極端な影響が出るのであれば、その電子を人工的に付加することによって、その対象をイヤシロ化できるというのが動機のひとつになります。実際に多くの場面で実証されているのですから、試さない手はありません。
 
土地のいやしろ地化の炭素埋設による磁場改善(炭埋)という世界だけでは、新築を計画しているか、土地がある住まい手にしか、その素晴らしさを提供できませんが、電子チャージという、ある意味土地の拘束から解放されて、生活の多くの場面でその効果を体感・享受できるようになりました。

 これを商品として一般的に販売しても良かったのですが、この応用度が無限に広がる可能性のある電子チャージは、いろんな業種、いろんな生活の場面に活用した方が、本当の意味で一般消費者の生活に役立つのではないかという思いで、より多くの人に参加してもらうために、『日本イヤシロ研究会』を立ち上げました。

 一人でも多くの方々の参加を呼びかけます。

今後、電子チャージ、たんまい等のイヤシロ化、イヤシロチ化を、手軽に体感・体験できる、電子体験会や、ミニ炭埋、チャージ実験の開催等、多岐に渡ってご案内する予定です。

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